じくう
(へんざい=ゆびきたす=ごでぃー ふぃふす でぃめんしょん=いま)

RSEL寺子屋で使用される時空という概念は『/NOW』を正確に指し示す表記である。いまだかつて地球の御用学者にてこの今という次元を正確に言い表したものはない。それゆえこれを宗教家は絶対神や唯一神として説き、数学者は神の数式と呼び、芸術家は美と呼び、音楽家は交響楽シンフォニーと呼んだ。そして宇宙海賊団はこれを『時空』と呼んでいる。ありとてあるものであり、一度たりとも離れたこともなく分割されたこともない次元であり生命の呼吸でもある。そして、この時空こそ【宇宙共通言語】であり、この宇宙共通言語の底に流れる回転性こそ『ぬくもり触覚静電気=タッチ)』である。我々、一人一人の観測者は『一人一時空一宇宙のタッチ=触覚静電気によって=時空の境界線=三次元』が唯一観測可能となる時空情報端末(DNA)である。そしてそのタッチの質量=宇宙を決定しているのが一人一人の色音形三位三体つまり重心軸であり人体の姿勢である。その目には見えないが確実に存在する(正中洞=重心軸)こそが本人の運命である時空ラインが算出されるゲシュタルト形成の自転軸となり、広大な銀河ヒッチハイクに実はなっていることを宇宙海賊団は秘かに教わる。