れでぃおそにっくす/じくうきょうどうそうぞうたい

人は皆、脳の中にいる『亜空間としての私はある』に仕えるか?触覚の中にいる『色音形ぬくもりとしての私はある』に仕えるか?その選択によって時空の形成の仕方が《上下対立同一化海馬デフォルト》へ向かうか?《肌触り//生き様が重なり合う時空協働創造態》へと向かうか?が決定されてくる。脳の中にいる私をひとかどの者に自己実現する事を追求している限り《私たちの記憶はとも時空を越えて重なる事はありません》この隣人との記憶が重なり合い人生に濃密な物語りを産み出すぬくもりフォトンの網の束の事を時空協働創造態とRSELでは呼んでおります。

大切な理解は亜空間における自己の記録の算出定は海馬のピラミッド旧宇宙の情報空間から起動してくるものであり、構造体は永遠にクローズドループ(閉鎖系)であり、この現宇宙システムと重なることもなく孤立化し続ける【情報体】である事実です。自我の構造を終焉させ、ぬくもりに触覚を解き放てない限り、我々人類は永遠に海馬の振り子に縛られ旧宇宙時空干渉の美に時空協働創造態が捕食され続ける定めなのです。