頭に居着き重心が上がりっぱなしで『やりゃいいのに』答えのないことを保留に出来ず「抵抗し頭の独り言」を止められず、適確な状況確認「」が見えなくなっている状態を指す。これを収めるには仙骨沿って正中洞を立て丹田を感じる下腹重心を地道に稽古する以外ない。