ひえろすがもす

聖婚儀礼なる叡智である。

森羅万象には審神者/男性性と巫女/女性性の融合という陰陽と正負が対となり絡まったり捻ったり曲がり戻ったりする《螺旋と柱の静電気の紐のむすび》がありそのユニバーサルデザインこそ人体。これを現代神話にして甦らしたのが映画(君の名は)である。

しかし、本当の男性性と女性性の融合というのは恋愛対象の投影ではなく1人の人体内部における女性性と男性性の融合人体聖婚儀礼=開き蹲踞と閉じ蹲踞を意味するのである。

これが真の処女懐胎を意味し、身籠もるのは+5D受精卵である静電気エッグオブライフ=軽い重力場である。

この静電気の卵を温め孵化させフラワーオブライフ=Light DNAに進化開花させ飛翔させるのが実は粗い解像度である地球製のDNA の使命であり、それは静電気の卵の殻=黄身を護る→外骨格=子宮として形成されていて=各自のBody Figure となっていて、卵の殻/人体トーラス(子宮のカタチ)=人体はいずれ雛→フラワーオブライフの黄身の軽い重力場=きめ細かい解像度の触覚静電気=その雛の誕生により殻=地球製DNAは必ず破壊(死去)される定めにある。

1人1人の人体内部には父性と母性少年性と少女性、そして乳児性のロゴスが未発達なまま封印されていて、各自がこのロゴスを外部に投影し偶像化(色恋)することを切断しこの五行ヒエロスガモスの未発達なロゴスを蹲踞体育し己の人体を雅に愛でていくと、エッグオブライフ静電気の卵は球体観の解像度を上げていく法則が隠されていて、これに取り組む事がまさに真のヒエロスガモスであり時空恋愛の急がば回れの真でもある。これが宇宙海賊における英雄脳女神脳の融合でもある