ひくしすと

ナルシスト(自己の溺愛)の対語でもあり、あえてヒクツに自分のクソさを多角的に意識することで 自分の思い上がりなど、足元をすくわれる、死角を減らすための絶望モチベーションを踏まえた、多角的な観測者の意味であり、人類史に潜む悲しみや無常をガソリンに変えて突き進む平成の寺子屋の士や撫子=現代の雅なる仁と義と礼の観測者効果を包み込む秀逸な造語の一つである。