ほろにくすらぽーる

ホロン×バイオニクス=ホロニクスまずホロンとは物質空間の次元構造を表す概念。部分であるが、全体としての性質も持ち、上下のヒエラルキーと調和し、機能する宇宙本位性。全体を構成する要素がそれ自体、全体としての構造をもつ場合の、要素(部分)としてのひとつの全体。全体子とも言う。一にして多、多にして一。一人が万人のため万人が一人のため大一大万大吉の意でもある。例えば、人体という全体を構成する要素(部分)でもある細胞も、各々全体としての構造、機能をもっており、ホロンそのものであるとも言える。続いてバイオニクスとは生物のもつ優れた機能の仕組み、たとえば情報処理・認識・エネルギー交換・貯蔵などを工学に応用する学問であり生物工学、生体工学のことをいいます。これを掛け合わせたホロニクスとは、生命の基本的な働きや構造、進化の方向性を示したものであり、生物の触覚が持つ【多角的叡智】を包含し現した概念です。そしてこの叡智に向かってラポール(承認信頼)を振動させる事こそ、ホロニクスラポールである。それは宇宙海賊団においてtelepathを意味する概念でもあり、共存に向かいつつ他者と最大限協働すること。多様性に向かいつつ肉対個対〜時対の機能を最大限に発揮する事を意味する生命の科学的な概念でもある。