さんみさんたい

時空を形成する『第一次情報』である、スペクトル(色)、ソニック(音)、ホログラム(形)この三位三体の情報体そのものを意味する。これ以外は、言語も含め、二次的な思考の産物に過ぎず、源をたどれば、時空のすべてはこの第一次情報に集約される。人体端末の量子脳化により、この三位三体の情報体を感受し、活かすことが可能となる。

ちなみに、キリスト教に置ける『三位一体(父、子(イエス)、神)』も、様々な解釈の中で議論がなされてはいるが、上下対立の要素を少なからず含んでしまっていることから、RSEL寺子屋では、あくまでもこの『スペクトル(色)、ソニック(音)、ホログラム(形)』というシンプルな第一次情報、三位三体に集約されると結論づけている。