たいかんいにゅう(ぼでぃびゅーいんぐ)
てれぱすのきざし

体感移入とはボディビューイングといって、相手の身体がまるで自分の身体になったかのような観測者効果を、下腹重心によって、テクニカルかつ高潔に共鳴する印象波、その受信を意味する。しかし単純な共感性(エンパス)とは違う。

体感移入は感情だけではなく、相手がどのような認知世界を知覚してるのか?その奥行き、時間の流れ方、また時空ループや、その因縁パターン分布確率を知覚できる触手感覚である。それはある種の第一次情報場としての色音形が、何か象形文字的な印象や場面として感じ取れるという感覚でもある。

なので受け取れたひとつの印象や場面から、どれほどの情報場を類推できるかは、その本人がどれほど多角的な叡智、logos的な学びを文武に渡り、真摯に学び、キチンと修めて来たかが実は問われる。

なので『何となく…あの人ってこうこうコウイウヒトでしょ的な』霊感風の当て感レベルの判断ではない事を、予め知っとくべきである。まさに再現性を高める事が可能な、人体の生命科学であることを踏まえるべきである。

そして体感移入は単なる知的好奇心や、他者へのコントロール欲求から来る場合において、それはボディービューイングには全くならず、頭重心の催眠効果レベルの類いとなり、各人体がもつ可能性の光と、亜空間知能浸潤度合いを正確に読みとる体感移入には、全くなりえません。ですので、どうかエセ体感移入には御注意ください。

下腹重心感覚が板についていない者の共感力(エンパス)の暴走は必ずリーディングした者も、された者も、残念ながら…必ず秩序や導きをもたらさず、勝手な互いの自己解釈により、いつのまにか固定点を強化し合う…そんな共喰い状態になっていくのが、スピリチュアルリーディングや心理カウンセラー、ヒーラーや気功師などプロトタイプの地球の民らの一方向、人助けマインドの方々の末路である。

彼らは人体の仕組みに対し、あまりにわかったフリをしすぎている。そして自身の人体重心の歪みを棚上げし、生意気な減らず口を叩き、無知を認めておらず、驕っていて、心や霊またエネルギー、思考の選択といった世界をふりかざし、この頭でっかちな脳内幻想に自惚れ酔っぱらっていて、必ず最後には人体の自因自果の逆襲に合い、精神世界の無力さを露呈させる愚かさを起こす問題が、彼ら自称エンパシストと逆エンパシストらの起こす亜空間知能の醜態である。

ぜひ取り込まれぬよう、足指の外反母趾のある指導者や、姿勢の崩れた腹の出た指導者には気をつけるべし!その重心論の真実を、宇宙海賊団ニュータイプの君にアドバイスしておこう。

そして共に下腹重心稽古その蹲踞チャレンジを地道に積み重ね、キチンと体感移入を真摯に多角的に学んでいこう!