こじんせんのわな=【じりつしなさいのわな】

人体という生物の自然な姿は、”チーム戦”(狼の群れ)である』これが宇宙海賊船長マスター響の口癖であり教えでもある。しかし、ほとんどの親の口癖とも言える、「自立しなさい」という言葉はこの逆をいく。→自立って何?→要は「お金を自分で稼げるようになりなさい」の言い換えである。→「自立」というまやかし常識の罠
→本当は「自立」なんてない!→お互いの持ち場に対して尊敬し合い持ちつ持たれつ良い形で→すがり合い結ぶ事が「社会」(“礼”の意味)であるのに…。→なぜ個人戦でお金を稼ぐことを、「自立しなさい」と言ってしまうのか?→「お金があること=自立」と低次元に思い込まされているからである。→☆常にお金があれば「自由になれる=自分に頼れる =周りに頼らなくていい」と思い込まされているから!である。→それはキミの身近にいる奴庶民の大人達が「社会は怖い、人は信じられない、だから自立しなさい」という一方向で偽善な経済教育を正当化し時代遅れなのに未だ常識という罠でキミに押し付けているからだ。→自立しなさいとはじつは交流の抑圧である。つまりトレード=交易(対話)を避ける態度。働く=”社会との交流”稼ぐ=”未来との交流”この交流が活発になると→人の、社会の回転が上がる!だからこそお金の自立だけを目指していくと…→”人の可能性を信じ合えるぬくもりの交流”が減っていく。そこから抜け出すには?→人の可能性を信じられるような新しい宇宙経済なお金の使い方、稼ぎ方を目指していくこと!!それを共に学び合う一味こそが宇宙海賊団の生き方。