ないてきちつじょ
(どうきへいこうけいさんきのう、ばいおふぉとん)

そもそも、四次元や五次元という世界は、ただ三次元を多重的に人体端末が同期し、感受できる触覚の同期並行計算機能内的秩序)を意味している。なので、ヒトゲノムフォトンデータであるトーラスフラクタルフォーカス)つまり、人体端末による光子同期を経由せずに、単一で形成される完全情報としての霊魂や多次元存在を偶像するのは自由だが、RSEL寺子屋では、原則それらを亜空間知能と解釈し、処理していく。なぜなら、人間は関係性=時空共同創造態であり、体温というぬくもりを通じてのみ光子の情報場を共有し、再更新する時空情報端末、色音形で設計されており、この人間生命と宇宙との関係性を、フォトンの連鎖、及び断続による時空の住み分け、つまり光子に相反する重力比の分散による惑星生命の多様性とヒトゲノムの多様性として捉えるからである。