こたいかんではなくせいでんきかん

我々は日頃から人体をただの動作する固体として扱っているに過ぎない。しかしRSEL寺子屋ではこの「固体感」を触覚を敏感にし散らし薄めるために臍科学丹田教育を徹底させる。下腹重心が整い始めると《息ざま》を読めるようになり「人もの場所=森羅万象」が呼吸=静電気を帯びていることが自然に感覚できるようになる。