こていてんしょうがい

固定点障害とはホモ・サピエンスの脳内作用で点と点をつくりその二元構造を上下させそれを一つ上の情報場である完全情報=回転のない平面的な円の中へ点である部分情報を一体化させたくなる言語化現象を指す。これは脳内が部分情報であるゆえに起こる不安現象ともいえる。この不安ゆえに恐怖の増長を起こし神やお金や利益、家族や民族や人種、そして霊魂の重要性が増して確証保証を求めていく脳内完全情報(虚無の円=膜状ブラックホール)への強い信仰がこの太陽系第3保育園の民の悪習慣である。現代における最強の信仰は何を隠そう『自分という名詞=自我フレーム』であり【この体に自分がいるという固定点障害】への強い信仰である。この結果助長されているのがスポーツ体育であり、地球の民の所作は触覚の声に敬意を払うことを忘れた、常に身勝手な汚い横暴な動作に成り果てている。どんな言い訳もいらない、私達地球の民は固定点障害者であるゆえに人体触覚を目耳鼻口の自我脳神経(脳内VR)で毎日暴行を加えている結果、地球の人体は50年もすると摩耗し老化現象を起こす。そもそも我々は左右に美しく重心をおとし正しく立つ事すら出来なくなっている。黒い石油のコンクリートからハイヒールそして革靴にて我々の足指は萎み、醜くひん曲がり、顔は化粧して気にするくせに、足指の歪みは靴で隠して気にかけない…種族としての醜さは顔ではなく足元にこそ映り込む時空法則があるとも知らずに…まさに地球の民はみな固定点障害者なり。まともに天空と大地を、この人体端末のアンテナにて繋ぐこと(telepath)が可能であるというユニバーサルデザイン論が歴史的に亜空間知能に封印された太陽系の流刑地。美しく下腹重心にて正中洞を立てることの1人1時空体動説の重心時空体育学から静電気学そして脳神経化学から鉱物物理学へのアウフヘーベンなるプラズマシップの製造達成へのアナザフロンティア行動の封印。惑星自転と太陽公転そして一つの群れを成す星間文明論への道の遮断。固定点障害は上記のことを踏まえ、この封印へのアンロック(教育)を提供する、RSEL寺子屋の学びにて治癒していく障害なり。この固定点障害をもつ脳である限り地球の民は宇宙外交を果たすプロトコルを習得する事は不可能である。それゆえ旧火星文明再生計画なるトランスヒューマン計画は推し進められているその衝撃の真実…このスペースプログラムの真相を宇宙海賊団は船長マスター響から極秘に教わっている。