​がいはんじころうごく

RSEL寺子屋のBFD体育では外反母趾の指の曲がりがつよい観測者は右でも左でも自己牢獄個人戦の罠)にハマリやすく、人の力を借りにくい象徴であると教えている。右の外反母趾は些細な個人的好き嫌いによって人生が振り回され易く人が離れていってしまう傾向ありの象徴。左の外反母趾は些細な自分の出来、不出来(理想や完璧主)へのこだわりゆえに人が離れていってしまう傾向ありの象徴である。そして親指の爪のハネは「出しゃばりの象徴」で右足は好きなものに対して身の程を弁えず出しゃばる傾向にある。左足は理想に対して、身の程を弁えず出しゃばる傾向にある。このどちらもレディオハンズにて、矯正可能であり外反母趾傾向が薄まると同時に自己牢獄性も薄まってきて個人戦の罠から脱出できるようになる。これは重心論の一例でもある。