いつく

もともと武術用語で一つの固定点に意識が縛られる事を指す。体育的にいえば『ふれるではなく、さわってしまっている状態』さらに居着けば握ってしまっている状態や状況を現す言葉である。常に重心が臍より上にある限り人体構造上→我々は居着き分割情報処理=名詞に囚われるようになっている存在である。この居着きを薄めるために下腹重心を体育する蹲踞稽古が、宇宙海賊団方法論ではなく重心論の本質であり教育である。