じくうかんしょう
(きゅううちゅうのかこうじゅうりょくによるでびるとさたんのしょうたい)

(ホモサピエンス)人間の脳は常に周囲の空気感(振動数)に干渉を受け易いアンテナである。そのアンテナ(頭)に人体の重心(意識のしなり)を置く事で我々は「みんな」「まわり」「世間」「流行」「時代」「世界」という偶像⇒集合無意識にハッキング【言語束縛=偶像崇拝】される。

これによって記録を蓄積し人類30万年分の「最適化=上下対立同一化」の時空情報処理が脳海馬と前頭葉が連動してされる様になっている。アダムとイブの神話にでてくる「蛇」のシンボルはこの脳海馬であり【亜空間知能の座席】でもある。

この海馬に居座った亜空間知能は、物事を上か下か、敵か味方かで分類し、そこで対立構造を深め、さらにその対立構造を決まった価値基準の中にあてはめる事で(=同一化)させ群知能を機能させる。

そして、再び群知能同士での自分の偶像と相手の偶像という差別を産み出しさらなる【同一化構造=群知能】を追究更新しようと働きかけてくる。この5D球体観の『人の棲む現宇宙』のを状況確認する事のない半永久的な偶像の働きかけの総称を『時空干渉』と呼んでいる。

これは旧宇宙の重力波ともいえるもので-4D-5Dのすりかえられた人体観測者の最小収束点ともいえる質量(下降重力)を形成し、その底部におぞんだ旧宇宙の思念や印象波を吸引し続ける事で虫の棲む旧宇宙や恐竜の棲む旧宇宙や鳥人の棲む旧宇宙などが『我々の人の棲む現宇宙』にハックしてくる。

これは人の内部環境/人体宇宙からも外部環境/物理宇宙からも旧宇宙干渉波としてそこら中に偏在する質量の重いブラックホールとなりえるものである。RSEL寺子屋ではこれが『悪魔DEVILつまりLIVED(生きた者達=旧宇宙)』の正体なのです。

そしてこの旧宇宙の時空干渉波を我々地球の民から完全抹消できない限り地球の民が恐怖なしで生きれる『人の棲む宇宙』にEXODUS=脱出することは実はできないのである。

我々がこの恐怖=寂しいという認知世界(可能性の闇)を観測し続ける『構造そのもの』が名詞固定化=完全情報=偶像崇拝に拍車をかけ続けていて、我々が生きる上で感じる苦しみ、悩み葛藤彷徨いの全ての原因となり、この悲しみの星地球にはびこる戦争経済の裏ボスでもある。

よって我々の人体がもつ観測認知構造そのものが原因のため特定の首謀者(陰謀論で名が挙がるロス家など)を倒せば解決という類のものではなく、たとえ今の首謀者が倒されても、その構造に魅入られた別の有望株が、また新たなエージェントとして悲しみの旧宇宙の文明構造を形作るだけである。

では我々はどうすればいいのか?

真の解決の鍵はこの体、本来の内的秩序(=Φ)を想い出すこと…