しょうかたい

かのデカルトが魂の座と言った脳の部位であり、古代からある種の人間性や奥深い精神性を宿す神秘として、様々な霊的文化などが第三の目として呼んできた場所でもある。

実際にわかっている現代の生理学的な事実は光を認知する機関であるという事だ。しかしもう一つの隠された側面こそが、この長きにわたり第三の目と呼ばれてきた科学的由縁である。

それは松果体そのものも発光するという仮説だ。我々は外側の光線を認知すると同時に、まさに内なる光線もこの松果体という部位で知覚できるのではないか?という高次な脳機能である。

ある種の天才ヨーガ行者や禅の高僧が閾値を超えnirvāṇaを感じれた時、まさに松果体がDMT(神経化学物質)を分泌し内なるインパルスが閃光を一瞬放つだけで、一人称に囚われた固定的で閉鎖系な脳神経回路を化学変異させ認知世界を劇的に変化させてくれる。

この人体生理科学プロセスを偶像化させ宗教現象化させてきた私たち奴庶民のズレた人体観こそ、地球人類の精神史の過ちであった。これによって松果体の第三の目を神格化させ完全情報化させたシャーマニズム(密教的)なものが、地球のあらゆる民族文化の精神性を歪曲させ堕落させていった訳である。

なので宇宙海賊団では、この松果体神格化の歴史的過ちを踏まえずに、安易に『第三の目を開きたい』などとほざいたり、アワヤスカや神秘トリップ現象を獲りに行く浅はかさ、そのアホさ丸出しのヒッピー野郎はモノホン精神指導者なるMaster響にきっと叱られる事でしょう。

ひん曲がった足指や硬い足首、硬い仙骨、下腹重心になっていない姿勢のまま、松果体を安易に開くテクニックや呪文やお経連呼系またぶっ飛び系などの飲み薬に手を出したそのツケは、とんでもなく大きいので要注意です!即刻やめてください!!

まさに蹲踞すらまともに出来てない人が、松果体の内なる可能性の光を見いだそうとするのは超人願望の罠にハマっている訳で…まさに亜空間知能の邪道に入っている証拠なので、あのゲーテのファウスト状態に陥りたくなければ…慎みをもって、まずは方法論より重心論を学び、謙虚に体育してもらいたいものです。

松果体のご利用は計画的に…