しゅぞくほぞんまたはめいじかん

種族保存とは生きたいエロスとかのために死にたいタナトスが人体ヒエロスガモスしたときに自然に溢れ出し…次世代へと繋ぐ公人としての使命感や、慈悲なる大人なモチベーションを指し、運命的な縁起をもつ周囲を活かし育て上げ、何が何でも新しき者を生き残らしたいという下腹重心的な生物的種族感=群れとしての要求である。

この肚の声を受けとるにはまずは自身の幼児願望を克服し、セカイ系トラウマ系を終焉させてなくては一切発動しないのが次世代を育て上げたいという父性母性の骨盤型の種族保存である。この種族保存=教育愛を強く臍下丹田にまとっていたのが、かの明治の豪傑や撫子らであり、この方々の美しい凛とした勇ましい背中を宇宙海賊団では『明治感』と呼んでいてこの明治感を失ったことにより日本人はアメポン化し寺子屋文化を戦後失いバカ化していった。

この明治感を取り戻すための体育こそ蹲踞であり、雅な種族保存なる教育愛をRSEL寺子屋として7千年の封印を解き現代に復活させているのが宇宙海賊団である。いざ!眼を覚ませ自己保存なる現代人よ…