だいにかめら(えせめたにんち)

色々客観的に解ってるフリをする癖。2画面化する脳内VRでもあり、こうしたちょいと自己正当化が甚だしい亜空間知能の総称でもある。彼らは俳優のように、この配役を演じてることを踏まえて私はこれをやってるんだと、ある種第2カメラ所有者なので堂々と主張するし雰囲気を押し出す傾向もかなり強い。しかし、それは総監督目線=全くもって下腹重心ではなく、あくまでもメインカメラの隣にあるサブカメラマン(好き嫌いの感性)(好きだから良く知ってる)の目線での私は客観的に解ってるという程度の低解像度に過ぎないことを全く自覚出来ないか、自覚してるフリや反省する事すらも第2カメラで正当化し自己保存し彼らはバックアップを取ってしまう始末なので周囲の人々はこの第2カメラ所持者の自己正当化に始末に負えない場面が良くあったりするのが多々ある。脳内第2カメラ所持者は外反拇趾の重心になっている方が多いので外反自己牢獄から下腹重心体育をやり矯正していくことが最も現実的な解決となる。