​ぎをまもるもの(しゃむらい)

』という字は『羊』+『我』と書く。

群れで生きる羊は、そもそも時空共同創造態を形成するバイオフォトンの象徴。イエス・キリストは『善き羊飼い』とも称されルーマニアの羊飼いなどは、治癒者、魔術師として尊敬を集めている。

また、逆に悪魔教においては、羊は『生贄(いけにえ)』の象徴としても表されこの恐怖によって羊(フォトン)を自らの養分として吸収し、亜空間情報場を増幅させてきた。

つまり『』とは、この羊(=バイオフォトン)に委ね、我(=自我フレーム)は下(つまり二番目)に設定するということ。それこそが、現代人が忘れてしまった『義の生き様』である。

さらに、義の中の『羊』という文字を分解すると、下の部分は飛び出しておらず結婚や、お悔やみごとのときに使われる『結び切り』と『王』の文字が浮かび上がる。

結び切りとは、ご存知の通り【何度も繰り返してはいけない】ことを意味していて『結び切り』+『王』=キングはコロコロと変えぬということ。

キング《統治者》は、我ではなく、あくまでも内的秩序=バイオフォトンであることを意味する。