じぶんいちばんかん(かふくじゅうしん)から
じぶんにばんかん(じたりき)へ

宇宙海賊団において自分の肚XX下腹重心との約束を積み重ねる1人1時空時空礼節を踏まえていない人物の事を自分0.5番感アスリ=自己分離などと表現している。

彼らの特徴は安易に好きな他者と課題を同一化したり、好きな他者と課題の棲み分けが出来ず、共依存し無理をして肩肘やアゴが張ったり仙骨反れず外反母趾傾向で、巧みな他責や言い訳の量産傾向が強い。そして言葉や直感に酔いやすいボディフィギュア/フジサンやナデやイカリや猫背洋ナシやクリセンなど陰極の体癖が陥りやすい症状でもある。

彼らは新しい言葉や他者の印象波を食べて、すぐに自己解釈や自己定を広げ自分0.5番感=ナルシズム俳優病を拡張し続ける症状が進行していて、それを第2カメラ(自分超可愛い病)と宇宙海賊では呼んでいて、その根深い症状を克服する特効薬こそ【自分1番感】でもある。

この自分1番感の特徴は、どんな結果も他責にしない観測者を指し、関係性の究極価値は他者や組織の言動や態度、または自分の思考の整理や感情の起伏=俳優感にすらある訳ではなく、自身の肉体の下腹重心の約束にこそある事を真摯に踏まえてる状態を指す。それは自分の頭がなにを考えてるか?他人がなにを考えてるかに左右される幸福観を完全にリリース出来てる状態を峻厳に意味する。

その状態を体現するには方法論より重心論。丹田の奥に響く…重心の下がった小さな約束を、自分としっかり蹲踞してΦ結びし積み重ねていく。他者の時空の約束(課題)に過干渉せず、己の時空の課題(約束)との棲み分けを丁寧に縁取る事。この上で観測選択連係の観測域を拡げていく叡知学習が進むと、ようやく人間存在としての【自他力の時空法則】=【自分2番感】が機能し、その人体端末は観られやすく聴かれやすく話されやすく触れあいやすく応援されやすい回転、まさに中今という間にいるニュータイプな人間となる。これが宇宙海賊団の学びが蹲踞メインストリームである事の本質的由縁である。いざ‼方法論より重心論