かんそくしゃこうか
(じごうじとく/じいんじがのべつめい)

人の五感(目耳鼻口×触覚)を束ねる重心=意識意図意の量子集合点の滴の形態形成場の変異による⇒人体引力効果の増減その回転の身体への影響力、人間関係への影響力、家庭や身内への影響力、人類の歴史への影響力、科学や芸術への影響力などの総称である。

この日々の暮らしの時空の全てを構成している根本単位の素粒子には不思議な性質があります。それは人体端末が観察していない時には素粒子は「波」になって、か一人でも人体端末が観察している時は「粒」になるということです。いわゆる常識では、 はかりしれない事実ですが、信仰ではなく科学ですから受け入れるしかありません。

ここから導き出される示唆は、私たちの五感=重心が物事に物理的に影響を与えるというのは確実であり【明るい科学】だということ。「そんなぁぁ!魔法使いじゃあるまいし」と思うかもしれませんが、私たちの人体は様々な場面で物事を五感で認知観察し、その物事=時空に影響を与えているのが現代科学的な事実なのです。

第一に、自分の身体です。

たとえば、目の前の認知世界に対し悲観的な意識意図意志を強くストレスとして抱え込んでいるとそれが血液に影響を与えることは、医学的によく知られていることです。

また、人物や事象を極端に差別し蔑視して見る傾向にある人はガンになりやすいという調査があるそうです。

第二カメラで自分を溺愛し身の丈以上に出しゃばる傾向にある人は親指の拇指の爪が跳ね上がり糖尿病になる可能性が高くなるそうです。

顎が前に出しゃばり自分や他人や物事の現象に対し相手の状況を無視した妄想を抱いている人は鬱になりやすいそうです。

自己対話を避けて言い訳を無限につくって怠惰できる言い分を正当化して自分の責任を果たさない人の中にはわりとパニック症候群になる人が多いそうです。

さらにバス遠足に出かける際の子供に対して「すごくよく効く酔い止め」と言ってただの砂糖でできた錠剤を与えても実際に車酔いの症状が一切出ない「プラシーボ効果」も報告されています。

このように、私たちはどのように自分や他者や他の現象を、この人体の五感(重心)で観察するかで具体的に身体に様々な影響を及ぼすことは間違いありません。

次に人との個人的な関係性です。

たとえば、親の観測状態(重心)は言葉や態度(生きざま)になって表現されるわけですが、それが子どもに与える影響は計り知れません。

親の言動が子どもに対する上下対立同一化の観察(五感=重心)が元になっていると、その影響の大きさはさらに大きくなりその子の全生涯に影響を与えたりすることも珍しくないようです。

また、教育の現場では教師の生徒に対する(重心=接し方=認知世界)によって生徒の学習成果が大きく変わるという「ピグマリオン効果」もよく知られています。

さらには時空恋愛の文脈における男女の関係ではお互いがお互いをどのように見ているかということが、具体的な関係性の物語に大きな影響を与えることは多言を要しないと思います。

次に、地球の歴史です。これほど大規模に、明確に「観察者効果」の具体例を示したものもないのではないでしょうか?

たとえば、統治者が統治される側を養分として利用する存在として見た場合、国民や市民に対する扱いも心身両面で奴庶民扱いになります。

さらには相手も奴庶民扱いされるので、心身ともに高い志や向上心を持ちにくい観測者効果を抱きやすくなります。こうして大衆化されバカ化され最終的に3S政策で治められてしまうのです。

また、自分を保守派の政治家と見るのか、あるいはリベラルの政治家と見るのか、さらには急革新の政治家と見るかで、政治における言動や活動は大きく変わってきますし、国民や世界に対する影響力も代わってきます。

統治される側としても、自分を国民の使者としてみるのか、代表者として観るのか、国の主権者としてみるのかで、その政治的活動の中身が大きく変わってきます。それにより地球の時空も変異します。

さらには、過去の戦争の歴史を見ていても、相手国をどう見るかによって、戦争が始まったりしますし、逆に相手国に対する見方が異なっていたら、戦争を回避できたかもしれないというケースもあります。

続いて、芸術活動です。

絵画であっても、彫刻であっても、音楽であっても、演劇であっても、写真であっても芸術活動において、自分が取り組んでいる芸術活動について、芸術の対象(時間と空間=因縁果)についてどのような見方をしているかによって、その作品に大きなインパクトを与えるということはわかりやすいところです。

たとえば自画像を描く場合などは自分をどのように観察(認知世界を設定するか)によって、その絵の結果が変わってくると思います。

次に科学的探求です。

これこそ量子物理学の世界で起こったことで後は間違いなく私達地球人類のの人間観つまり五感(重心)の在り方により我々が探索できる素粒子世界が変異する驚愕の事実=不思議の国のアリス状態へと最先端科学は突入するでしょう。

以上、様々な角度から、私たちのモノの見方=人体の五感の設定(重心論)が物事に影響を与えるという人体端末科学を見てきました。

ミクロの世界で行なわれている「観察者効果」と、日常生活で行なわれている上記の【観察者効果】は本質的に結ばれているもので切り離し分離して理解するのはまさに非科学的な態度です。

街中を歩いているときに、魅力的な人を思わずじっと見つめてしまった経験はしもあるはずです。そういうときは、相手と目が合う場合もありますし、視線をそらされるケースもあります。逆に電車の中などで、誰かに見つめられて、妙に視線を感じて、その方向を見たことはありませんか?

いずれにしても、凝視するという行為だけでも相手の認知世界=時間と空間に「何か」を伝える引力Gをもっている証であるといえます。

一般的に、物事を「観察する」という行為は、消極的なものであると思われがちですが、実際のところは物事に具体的、物理的影響を与えるパワフルかつ積極的な行為=時空創造OR転移であり、宇宙海賊の一味は誰にも支配されないし支配しないし自由に生きるために、この「観察者効果」のすごさを日々RSEL寺子屋で学び合い働き合い認識し合っているのです。

そして、この観測者効果は自因自果と一体であると宇宙海賊団船長のマスター響は叡智として常に寺子屋にて教えているのです…