おうごんひ ふぁい

現宇宙に存在する、人体が無条件に『美しい』と感じる色音形(比率)のこと。世界中に残る様々な名作絵画や建築物、そして自然界のいたる所にこの比率が隠れている。それは現宇宙のデザイナーである内的秩序その顕現であり収束点であり、宇宙と相似形に創られたユニバーサルデザインである人体にも本来はこのΦは存在する。

ところが亜空間知能による時空干渉、人体ブラックホール化『頭居着き=重心が臍より上にあがること』により私達はΦからかけ離れた姿勢と観測選択連係を取ってしまう。

それを姿勢と重心から整えΦに近づけるのがRSEL人体端末体育であり、体育で体をΦに近づけ、外向き矢印(ぬくもり)で観測選択連係することで関係性がΦに近づくことで私達は「どこから来て、どこへむかうべきか?」の生まれた意味(本分=記憶)を想い出す事ができる。

この想い出す事こそが私達がこの星に産まれ生きていることの真の摂理である。