よじげんりっぽうたい

空間内の点の位置を表す際に、直線上なら1つの数、平面上なら2つの数、3次元空間内なら3つの数で表現できる。こういった「空間内の点をいくつの数で表現できるか」を次元という。

4次元では、点の位置を表す際に4つの数を必要としており、3次元間にさらに1つの座標軸(無限運動=仮想時間=呼吸=螺旋=波と粒)が加わったものとも言える。

長さの軸が4つある空間(亜空間を含めた空間)も4次元であり、虚数情報(固定点運動)を放ち対となる観測者のペアも(実数上では)4次元となり、これを時空を超えたカルマ=因縁とも解釈できる。

これを東西南北全方位に包括する情報場を4次元立方体と呼んでいて我々が道具=言語と表現される50音図や元素表なども全て4次元立方体の内部情報でしかない。

まさに太陽の下に新しきもの無しという事でもある我々が言語束縛=道具(インフラ)に居着く事さらにそこで上下対立同一化する人生観そのものが4次元立方体に閉じ込められる事であり⇨カルマの無限ループに同意する事と同意であるという叡知を宇宙海賊は教わる。

この4次元立方体を閉じる事こそがexodusであり中今であり、今人(いまじん)へと脱皮する事を意味する。