くみせん

ボディフィギュア理論における骨盤体癖のくるみとくりせんが融合した珍しい特殊体癖である。

骨格の特徴はお尻が、けっこう上がりつつも、横から見るとキュッとしきらないが、かと言ってくりせんのお尻のように横幅が広いお尻でもない。

くるみのような引き締まった容姿に見せかけて、足の甲が平べったい傾向が強く、くりせんのように小指の方にばかり体重が乗る傾向が強い。

くみせんの人達は場面や関係性によって、くるみのキュッとパァン‼︎の高速集中が出たり、くりせんの、のも〜んという肝っ玉母ちゃん的な母性が強く出たりもする。

それゆえ、くみせんフィギュアの人は人によって印象がまるで反対になる事もあるでしょう。
しかし拡散と収束が同居してる特殊な骨盤体癖なので束ねていければこれほどバランス感覚の良い人もいないとも言えます。