既存の使い古された言葉を用いて説明することは、読みやすい反面、 その言語の枠(言語空間)にコケのようにこびりついた概念の伝達によって、 無意識のうちに脳内の情報空間(亜空間)を人間同士が共有してしまう。 このカラクリに気づき、使い古されたメジャーな概念=言語の枠(ネーム)を意図的にリフレーミング(常識の再言語化)を図ることは、単純な分かりやすさよりも優先すべきことと考える。 そのため、宇宙海賊団においては、造語や難解ワードも多数登場するため、五十音順に並べ意味を解説しておく。