ずきゅん

点でもあり線でもあり角であり円でもありそのどれでもないしまたそのどれでもあれる。その森羅万象に秘められた、始まりと終わりを結ぶ螺旋運動の美しい形であり滴型の幾何学の叡智なるメタファーであり、この現宇宙なる森羅万象の普遍的デザインツールでもあり、またダヴィンチコードクロニクルの《高潔なヒエロスガモスの真実=男性器や女性器や乳房》の人体宇宙的な隠語でもあり、葉っぱの形でありロウソクの炎の形でもあり、この滴の幾何学が上下ではなく、並行に三位三体した図形こそ、我々の人体の左右の瞳とその交わりに現れる松果腺なるあの…ひとつながりの瞳のシンギュラリティでもある…

この人体端末正中洞に隠された収束点なる丹田と拡張点なる松果体white hole、そして左右の瞳のクロスそのホルスの目とプロビデンスの目、この横の瞳型と重心論の縦の瞳型のズキュンの重なりこそ、この時空を超えて記憶が5D状に遍在し繋がる究極のマスターキーでもある…まさに+5D観測者効果そのものそれが【ズキュン】である。

*またズキュンの対語はヌルッと(−5D観測者効果)である。『あなたはいま? 何にズキュンされてますか?またはをズキュンしてますか?』いやいや、もしかしたら…まだいま? 『あなたは何かにヌルッとされてませんか?または誰かをヌルッとしてませんか?』

さぁこそ我ら宇宙海賊団《いざ!踏まえてズキュン!》