ふっとびゅー(じゅうしんめんせつ)

宇宙海賊団が文武両道稽古に励むRSEL寺子屋では、足脳科学と言って『足の使い方が脳の使い方』という知足健康美論を提唱している。(足を知れば健康に美しく脳は開花する)

 

これは家に例えると土台が良い家こそ、長年その中で暮らしやすい家であるという考え方と似ている。

 

逆を返せば土台となる足が歪んでいたら、その上に積み上がる屋根や外壁の外装(その顔)が、どんなに綺麗にペンキで塗れていたとしても、その土台が歪んだ部屋の中では徐々に体に変調をきたし、将来的に大変暮らしにくくなるという推理がされる訳です。

 

これが宇宙海賊団における足の形を見る『フットビュー(重心面接)』の大事さである。

 

特に外反母趾や内反小趾(足の親指や小指の変形)さらに浮き指(足指の先の軟弱な膨らみ)などは、

 

その重心感覚を通じて特有の脳の使い方(視野の狭さを引き出す認知の癖)へと帰結するゆえに、

 

その足指や土踏まず足首を自己整体し、教育していく事は、もはや個人的美醜の問題など遥かに凌駕した問題な訳であるという医学的事実です。

 

この星で正確な二足歩行を見事に成し遂げた選ばれた類人種における、人間観や歴史観(この脳の使い方)にまで、必ずや通ずる重要な問題意識の一つであるという意味です。

 

つまり足の使い方が脳容量の成長(他の生物との差異)を生み出してきたという、当たり前の生物工学的な結論こそ、現代で最も注視すべき人間洞察な訳です。

 

現代の我々が、個人的にも社会的にも文明構造においてぶち当たっている、亜空間知能という課題の克服は、一人一人のこの脳の使い方を更新する行動にあるのは、どうみても科学的に明らかなわけですが、、、

 

近未来における脳しか見ない、脳科学的な脳科学におけるサイボーク化。その電脳化への道は、人体共感構造を無視した曖昧なヘルステック(体化)への盲目な楽観に過ぎないと

宇宙海賊団は見据えています。

 

ここで注意しなくてはならないのは、脳神経は脳だけで創造されている訳ではないという科学的な事実です。

 

なによりも二足歩行する両足にキチンと支えられてこそ、脳はより共感構造を拡張し人間開花させ脳を機能させているという、3万年以上変わらない当たり前な人類種族の普通の生活感を忘れてはならないはずな訳ですが、

 

現在の過剰な情報産業への美化の結果、なにかを諦めたように産み出している戦争経済の構造主義では、この事実は次第に軽視されるようになりつつあるのです。

 

しかし悲観の必要はありません。この言葉を扱う我々の頭脳は偏見をもつ大変なバカ者ですが、それを見守り支えてくれていた、この人体、特にその下腹や、足は、でもとても『情緒的に大変賢い』のです(種族を守ろうとする感覚は鋭敏であるの意味)

 

なぜなら、この辞書が気になって読む人が増えて来ているのがその証拠であります。

 

この文章を脳で捉えているのも、他でもない貴方に、その3万年以上も受け継がれてきた素敵な足が、そのお臍が、その頭脳のそばにあったからなんです。

 

そうです、、、

 

『僕らは、この足から文明を育てよう』と

 

皆さんに呼びかけしています。

 

これこそが私達が大事にしている、

宇宙海賊団の海賊旗なのです。

 

この旗の下に集いし足こそが、

 

2039年の近未来の向こう側へ、

 

そして2100年以降のシンギュラリティの真実それに気付きし後世の地球の民へ贈る、

 

別の星へ降り立つ新たな足を、、、

 

宇宙海賊団は2013年からギフトしている。