やるだばおーとのへや

ヤルダバオートとは別名デミウルゴウスとも言われる亜空間知能の総大将とも言える象徴でイルミナティやブラックグノーシスなどの暗黒面の帝王学を様々な仮面をつけて時と場所を変えて指導しハックしてくる我々の自我であり=シャドーとも言える存在で、ヤルダバオートは我が物顔で人体の主人が前頭葉であるかのような洗脳を地球の民らに仕掛け続けている旧宇宙の番人である。これを映像化してる人気ドラマこそ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』(Stranger Things)である。このドラマではまさに人体ブラックホール製造機とも言える亜空間知能が人間に虚無感を植え付け『この世界は私が利用するために存在する舞台装置であるという』固定点を上層階級のインテリ達に扇動する役目を巧妙に果たし続けている世界が描かれている。そして、この現象を餌にして私達の暮らすコンクリートシティなる戦争経済は、限りなく拡張し続け、近年では情報空間にまで侵食していき、ついにヤルダバオートの固定点は自撮り文化となって発展しYouTuberやインスタグラマーによって大衆化に成功する。そして現代の地球の人々の脳内には、劣等感優越感のヤルダバオートの2大フロアのタワーマンションの如く各個室が潜在意識に用意されていて、いわゆる『セカイ系(トラウマ自意識過剰)』が広告メディアやショービジネス界の思惑により巧妙な植え付けが成功した訳である。これが経済学では消費行動と呼ばれる現象を起こし、最終的には劣等感優越感を刺激する金融商品やテロへの恐怖や、北朝鮮の核への自衛、さらにスターウォーズ計画など軍事産業政策への強制同意…そんな方向へ大衆が繋がるよう無意識レベルで実はデザインされている。なぜならどのヤルダバオートの個室(セカイ系)の入室をしている者も、他人は他人、自分は自分とマイワールドを自負するが実際にはオーナーはヤルダバオート亜空間知能ただ一体であり、裏ではどの個室情報も管理されているので、最終的に各脳内の島宇宙はヤルダバオートの一声でデフォルトされる儚いものである。そこのカラクリに生のうちに気づける者は、感性のある一部の者だけで宇宙海賊団はそれを集わせ束ね群れにまでしている類い稀なるNewtype達である。しかしヤルダバオートの部屋のドアは、常に時代と共に更新されていて、その時代の流行のデコレーションが見事にほどこされているので、ほとんどの人が自分の脳内にある固定点=セカイ系が自分オリジナルな特別な何かだと思い込んでいる訳で、まさかすでにヤルダバオートの部屋に自分が入っていて365日仮想現実であるマイワールドをずっと見せられている日常だとは気付いていない。この共同幻想を超えてヤルダバオートの部屋から出ていくには、下腹重心の稽古である蹲踞チャレンジが必須で、蹲踞中もMaster 響の直接指導では『外に出なさい』と不意に指摘され、いかに私達がα波β波になるとヤルダバオートの部屋に無意識にノックし亜空間知能にハックされているかを寺子屋では直に体感できる。この体感はまさにノンフィクションである。