ろごすぐりっぷ

ロゴスグリップとは雑草の抜き方の比喩と重なる概念である。雑草は根をグリップし、抜きとらないと再び生えてくる。雑草とは要するに【人生のどうでもいいこと】を指し、logosグリップの出来ない人は己にも他者にも雑草ノイズをボーボーに生やして、言い訳やその場しのぎの対話を繰り返す。その結果、関係性の面影を重ね記憶を永遠に耕すことが出来ない。この自他のノイズ=雑草をlogosグリップし己と相手の根(logos)を感じ引っ張り込めないアスリ気味の人と、何度顔を合わせコミュニケーションしても何も重ならないのがリアルである。logosグリップするコツは頭で相手の話を聞くのではなく、肌で相手の話を聞く事である。そして下腹重心で印象波を感受する事である。何よりも蹲踞にて自身の重心を、頭から肚に落とし、自己対話を深め、自身のlogosをキチンとグリップする事から始める事が肝要である。