ろーぐわんせだい

スターウォーズエピソード4の英雄ルークが、悪の代名詞デス・スター破壊達成のシナリオへと向かえたのは、かのデス・スターの弱点を暴いた秘密の設計図取得のため、命を顧みず、勇気を持って闘いを決意し、美しき悲願のため連係した反乱軍の勇者達、そのバトンリレーを止めず、怖れをものともせず華々しく散って行った…あの名も無き英雄達の縁の下の活躍があってこそだった。この映画ローグワンキャストの影の活躍を比喩にし、2039ニュータイプ(新世代ジェダイ)らの脱戦争経済へのシナリオへと、縁の下でバトンリレーをする、名も無きRSEL寺子屋黎明期の宇宙海賊メンバーの事を、ローグワン世代と我々は言っている。スターウォーズ本シリーズにも負けず劣らずカッコイイ映画、この『ローグワン』は英雄ルークやジェダイマスターの存在は出演しないが、群れで一つの悲願を果たし切るラスト10分のシーンは、数々のスターウォーズシリーズの名シーンを凌駕した珠玉の名作である。この敬意を踏まえ、宇宙海賊団フォルダーボーイフォルダーガール、そのニュータイプへとバトンリレーを厭わない、勇気あるRSEL寺子屋黎明期の、あの家臣たちの背中を『ローグワン世代』と呼び!!士気を日々鼓舞している。