じんこうにるゔぁーな

左脳には言語中枢や論理的な思考を司る機能、右脳には感性・感覚を司る機能があります。現代人は左脳の力をフルに活かし、名詞と固定点を守る競争やプレッシャーの多い環境で、相当強いストレスを受けながら日々過ごしています。しかしとあるケースで脳内の現象で近年凄い発見がされた。それは脳卒中を起こした脳科学者が、一時的に右脳が左脳から解き放たれた時、自分の周りにあった境界線がなくなり、宇宙との一体感、静かで平和で解放された幸福感、過去も未来もなく、「、ここ」の感覚、そういったものを全身で感じたという発見でした。この脳科学者が教えてくれたのは、私たちには皆このような平穏な幸せを感じる脳力があるということ。でも「ああしなければいけない」「こうしなければいけない」とコントロールする左脳が優位に立ってしまった時、その幸福感はブロックされてしまうという事実。つまり裏を返せば左脳の神経を一定時間ブロックや切断という脳神経学的なコントロールを可能とするバイオテクノロジーが出来れば人工的なニルバーナ現象を常に起こせるということを意味する。こういった発見をトランスヒューマニストらは積極的に歓迎していて近未来科学に応用しようとしている。なおGoogle社員の目標はこのニルバーナを目指すことらしい。しかし、どちらにして頭重心における涅槃の道を目指すことは必ず人体蔑視や霊肉二元論のブラックグノーシスに行き着く。それは肉体は借り物で霊魂が本チャンという考えで、現代個人主者では触覚四肢は二番手で脳内視覚が一番という傲慢な考えである。その結果、脳だけを冷凍して近未来の復活を待つという暗い科学や、早急に老化してしまう人体をマイクロチップや義体化で補完しアンチエイジングしていこうという富裕層の自己保存欲求の暴走が戦争経済的な需要と供給によって全肯定され旧火星文明再生の未来は確定していく。2020年以降の世界経済ではこの分野は計り知れない経済的利得があるゆえの必然的な帰結である。この世界線を切り替えるには人体端末理論における方法論よりも重心論であり封印されし人体賛美Dコード復活の政である『アナザフロンティア行動計画』そしてリーディングシュタイナーをも超えるマスター響はこの事をアメポンに染まった90年代から気づき精密に準備してきた…そしていよいよ彼は野を降り群れを成し船を備え叡智の剣を鞘に納めSNS内を彷徨える我々ど庶民の前に姿を見せつつある…果たしてこの画面を見つめるお前さんの瞳に、この御上の背中に歓喜する世界線を憶い出し見つけられるだろうか?信じる必要はない…ただ瞳をみれば確かにその肚に何かが震え始める…のだ。それが宇宙海賊団の印というものだ…