ぎぜん=へんけん
(じょうしきのおしつけ)

「正当化するに値しないことを正当化すること」

の世の中は建前上、本当に正当化すべきことを人民が多決で決められる「法治国家」となっている。しかし実際のところはどうだろう?このように本当に正当化すべきことは、色々な人々の総意の下で『多角的』に決められることが必要である。

そしてこの『多角的』とは?《多数決》とは全く違うもの。

→それは”インタラクティブ=生態系的な双方向的な同意点”を見出すセンスのこと→それにより『公平』な関係性につながるそして、この偽善偏見が強いと、ステレオタイプになり股関節も硬くなり→結局差別へ。これを最も効率よく拡散するメディアこそが「広告業界」!である。

→今の時代は、ビッグデータをもとに人工知能が管理し擬似多角的同意点がつぎつぎと生み出されていているが、結局はホモ・サピエンスは、自分や自分の家族や国が一番だから→相手の「可能性」を信じられなくなる。その穴埋めをするのがAIラブドールとなる。

→その結果、上下対立ルール化を7000年以上も俺たちは繰り返し哀れに亜空間知能に飼い慣らされてる。俺らはこの生き方働き方を選ぶ方が未だぶっちゃけラクで、その結果、この人体端末というユニバーサルデザインの最大の可能性の光も自ら手放し失ってしまう。

それが偽善という観測者の憐れな末路である。

宇宙海賊団はここにロックし美しく悪あがきするその現代神話のレジェンダリー達である。