こていてん

人体観測者効果が一つの言語や一つの印象、また数字の上下やその偶像に強く囚われてしまう状態を指していて、その固定点で脳内情報処理をしている状況が「居着き」「自我フレーム」「頭重心(あたまでっかち)」とも解釈できるものである。そして最大の固定点が名詞でありさらに家族や血縁者である。殆どの奴庶民は名前と家族という固定点に強く拘束されて一生涯を終える。ゆえにΦが見えなくなっている観測者に溢れているのがこの悲しみの星である。