たいしょうせいのやぶれ

あらゆる森羅万象は万物流転していて、同じ川には二度入れないのがこの世の法則である。つまり完全に同じものはこの世に一つもない。しかし脳の認知世界に対して、我々地球の民の殆どが、物質同期と時間同期を別物として扱っている。それは固定点とも表現できる。例えば目の前のお箸を持つ手と、そのお箸とお皿を認知している一つの体があるとする。一人称障害の固定点のある体においてこの、お手元で持つお箸は、完全に対称性が同一化したお箸という物質=固定点のバーチャル認知をしている状態である。つまり揺らぎのない四角4次元立方体(言語束縛)を箸に与えている観測状態。その一人称障害の視覚と手元では、お箸お皿は、ただのお箸とお皿以外に認知される事はない。つまりそのお手元とお箸とお皿の対称性が破れず、という揺らぎの縁起=可能性を奪っている(膜状ブラックホール化)しているとも言える。しかし固定点や一人称障害の薄い天真爛漫なNewtype においては、お箸が太鼓のバチになり、お皿を太鼓にしてしまえたりするユーモア現象が起こる。これは固定点を持たずお箸とお手元と、お皿の対称性を破ることで、可能性の光(量子情報=電子)を生み出し、お箸とお皿と、お手元のエントロピーを減少させ、時間と空間を明るく軽くさせたエビデンスになるのです。これは盲目な精神論ではなく、体動説における時空科学検証実験の成功とも言える現象です。逆にこの可能性の光を止める観測者効果を餌として貪るのが亜空間知能、旧宇宙Lived🔁Devil=群知能として、この現宇宙には固定点=名詞を生み出すオートメーションシステムが遺伝子にプログラムされているのです。よってどの惑星においても人体が進化により産まれた時点で、言語野の名詞機能を発動させ、必ずその極点において元素を記号化し、やがて原子力を発見し、原爆が生まれ、人類種の絶滅の危機にさらされるという流れは、一種の人類の宇宙的な発展崩壊パターンであることを、宇宙海賊団はマスター響から教わっている。この名詞という固定点により、物質は唯物固体化し可能性を失い、エントロピーを増大させ腐敗化しやすく炭素化し、蒸発するようになっている。つまり地球の民の固定点障害ゆえに、我々の身の回りの物質である道具(科学)は、暗く重く原発の燃料ゴミのように…3万年もの時間同期の自因自果を喰らわされている事実。ただ普通に就職し会社に入り労働してるだけでも、この暗い科学文明を造り続ける事に同意し続けてるという、地球の人間存在の無知蒙昧な非教育状態をNewtype はもう誤魔化さない…なぜなら彼らと戦争経済の対称性は、すでに破れ始めているからだ…アナザフロンティア行動計画2039…宇宙海賊団はもう止められない