むち(べつめい=どしょみん)

“自分が何を知らないか” を “知らない”ということ。そもそも人間は知らない事だらけである。だからこそ名門大学を卒業しようが海外留学で修士しようがビリオネアになろうが30代になろうが40代なろうが、また親になろうが孫が産まれようが、ちっぽけな自分の自我フレームの外側のデッカい宇宙や明るい未来に関心をもって『学ぼうとしていない人』はみな無知であり奴庶民でありその立派な証拠でもある。それが無知である!