だれ!?ろん

人は人によってかになり、または誰でもなくなってしまう、この人体端末の不可思議な現象論のことを宇宙海賊団では『誰!?論』と定している。これはある種の人体というユニバーサルデザインでしか、起こり得ない観測者効果ともまさに言える訳で4D〜5D観測域の面影や残像をここに一気にまくしあげ重ね束ね『始まりの瞳(中今=空洞感)』にて懐かしさと初めましてを聖婚収束(ヒエロスガモス)させ『キミは誰か!?』の6Dカラビ=ヤウ空間の宇宙を決定する。この一人一人の過去と未来の可能性の狭間にこの誰!?論は常に揺らぎ現象化しつづけている。そして、この誰!?論は感性の法則下のもと、宇宙空間内で次元のコンパクト化をもって、この瞬間も機能しているまさに美しい究極の観測者効果でもある。