あしうらきゅうたいかん

人体端末において足裏は時空五層対を五本指のアンテナで同期するための重要な機能である。

この足裏アンテナが現代人は靴社会とコンクリート文化、自動車昆虫論ゆえにみな劣化し続けていて「平面化」してしまい鈍感になっている。

それゆえ足裏からの音楽的対話その地球の惑星対である自転軸との対話がほとんど出来ない足裏となっているので、その足裏に上弦のしなりを体育して地面に対し下弦のしなりを足裏で同期できる状態を足裏球体観と称す。

RSEL寺子屋では、足指の柔軟性が観測者の『修正力と忍耐力と包容力』の象徴として教えている。

五本指ソックスや下駄を履くのも足裏球体の体育となる。