かじょうぽてんしゃる

過剰ポテンシャルとは重要性の高い思い入れ、また過剰に潜在させている観測者効果(位置エネルギー)を指す言葉であり、ある種の狙い過ぎや企み過ぎを形容した造語でもある。

過剰ポテンシャルを強く持つと対称性の破れアウフヘーベンを伴わず『対極性の相殺』というデフォルト現象で起こりやすい。これを俗に言うカルマの相殺やカルマの回収とも言われるような現象とも言えるし『甘くない現実を突きつけられる状況』を指してるとも言える。
わかりやすく言えば、理想の姿を頭の中で描き期待すればする程、現実では真反対の状況に巻き込まれる確率は上がってしまうという時空法則とも言える。
なので自分の頭でカルマ(期待や理想)を造り、無自覚にそのカルマ(頭重心)が相殺(裏切られる)状況を造っているという茶番劇が、我々奴庶民の日常だとも言える訳で、この一人称障害を放置したまま、無知ゆえに撒き続ける因縁果は、この過剰ポテンシャルの輪廻の輪から抜けられる事は全くないのです(無明)。
そして最強の対極性の相殺こそ脳内デフォルト(死去)なのです。あらゆる頭重心ゆえに欲求していた期待が、肉体が死去すると跡形もなく相殺されるわけです(国破れて山河あり)。
これが繰り返されてるゆえに、太陽系の中で唯一地球の乳児だけが、別時空での記憶(縁起)が殆ど時空転移不可となり、現時空の少ない5gの老人の記憶も、大気圏外へ時空転送不可となっているとしたら、我々の人の棲む地球文明から、なぜか⁉︎ぬくもりを感じづらくなっているのは、感情論ではなく当然の時空科学的由縁だったという事になる。

このように過剰ポテンシャル(身勝手な未来の妄想、身勝手な過去の再定、一方向な決定論的な決めつけ、人から学ぼうとしない態度、幼児願望放置の開き直り、セカイ系トラウマ系を消化する叡智の未学習放置、わかったフリ、未成熟な愛情の押し付け、嫌われたくないの自己愛、また他者との
機度間の連係を無視した自己保存欲求)これらが私達の人体内で観測者効果を固定化し続けている。

人体は、ボディフィギュア別に防衛本能として病気や事故、貴重品紛失(主に陰極フィギュア)、また破壊行為や中毒行為(主に陽極フィギュア)に走らせ困った状況を、対極性の相殺を、時空振り子として演出する。
この時の病気や事故、そして破壊行為は実は死なないように潜在的に無意識に計算されているものが多く、俗に言うヒステリック状況やノイローゼとも言える因縁果を自作自演で招き入れる仕組みでもある。

そうやって身体の痛覚の堪能や、事故や病気また貴重品紛失に周囲が驚いたり、心配してくれてジッと自分に注目してる姿を観て、なぜかどこかでホッとしてしまう…この幼稚な感覚こそがこの過剰ポテンシャル相殺の悪趣味で無残なパターンなのである。
例えば任された仕事の不満を上司にこぼせないと、通勤中の車が軽い事故に巻き込まれるケース、重要な書類を悪気もなく無意識に紛失するケース、この過剰ポテンシャルの科学を、まずは学び知って対応していかないと、懲りずに幾度も起きたりする訳です。
あとは子供への不満を溜め込んでいった母親が、高価なお気に入りのお皿を派手に落として割ってしまうとか、逆に母親に逆らえない子供が喘息や、派手な転倒をやらかし看護を要求し、母親を拘束し安堵してしまうケースなど様々な、醜悪な過剰ポテンシャル相殺例の渦が、この地球の民の低解像度な日常だと言っても過言ではないでしょう。

しかしこの過剰ポテンシャル相殺の時空振り子法則に巻き込まれたくなければ、常に多角的で球体的な均衡軸や均衡面、その時空エリアや時空ゾーン、そのセクションを見極めて(常に物事の認知は多様性に満ちている事を楽しみ、力まないようにしながら)想念観察と関係性観察を、丁寧にやりつつ、下腹重心を稽古し【およそだいたいの均衡点=世界線】を触覚の臍科学であぶり出し、肚に尋ねてズキュンと来たら、その世界線にて仮説と検証を試しながら、日々仮説と、実践にてこの世界線を更新していかなくてはいけない…なぜなら量子が煌めくこの21世紀には、全知全能のルールメーカーはもう存在せず、ただ遍く確率と、その確率を偏らし制する瞳以外、じつは何も当てはなく…この文字を読む瞬間にも、アナタの世界線はランダムにかつ一つの偏り=秩序(ホメオスタシス)を維持する意地を持っていて、その世界線を上昇重力螺旋(アウフヘーベン)させるには、常に対極にある観測者効果(相反する現象)との均衡点に気づき、その時空エリアでの観測選択連係に、ただただ無心に徹した時にこそ、その状況に科学的に創発(ホロニクスラポール)なる自然産生が起こり、次のホメオスタシスゾーン(高次プラトー)に突入することが可能となる法則である。

この一連のプロセスがある種の上昇体動説Φ時空科学な訳なので、感情論やトラウマ系にアスったりガシャったりせずに、過剰ポテンシャル強めの振り子世界線に、自作自演で四苦八苦してる方々は、冷静にこの体動説科学を真摯に受け止めて、まずはその状況から科学的な視点で、下腹重心にて脱して行ってもらいたいと、マスター響は我々宇宙海賊団家臣らや筆子らに、常日頃から叡智をもって語りかけている。