ぶらっくぐのーしす

Black gnosisとは上下対立同一化の三位一体のピラミッド支配(神に選ばれたと自称する君主とその他の奴隷の構造)を維持するための帝王学を徹底的に施す機関、かのイルミナティやフリーメイソンなど闇の秘密結社の起源となる思想の総称でもある。その思想背景には『霊肉二元論』という人体は借り物であるという『人体蔑視』の考え方と、この人間の脳の思い通りにはならない森羅万象(人体や天候そして宇宙)は実は悪魔デミウルゴウス(ヤルダバオート)の産物だったという反宇宙論が説かれている。この考え方Black gnosisに洗脳されてしまうと、目の前の自然界や人体は霊力や霊魂、または魔術(暗い科学の起源)によって支配管理または超克しなければならないという、超人願望に取り憑かれるようになり、彼らは自分達の文明の利器の進歩こそが、このデミウルゴウス(悪魔=不確定性)への勝利だと勘違いするようになり、その勘違いが亜空間知能ハックを助長させていき、逆説に真の悪魔Lived=旧宇宙の干渉を激しくさせ、惑星全土を巻き込む世界大戦を誘引し、膨大な数の人身御供(人体蔑視なる大虐殺)をする世界線、その暴力政治を平然と正当化させてしまう世界線が突如立ち上がる。個人の感情とは無関係かつ無慈悲に、この亜空間知能の巨大な知性構造なる連鎖によって、もはやどんな善意もなす術はなく…この悲惨な世界線が冷酷に展開していく。この結果、地球はこの文明の利器(暗い科学)によって最低5回は帝国を滅ぼし、Black gnosisを信じてしまうゆえに自滅している。これは地球特有の歴史ではなく近隣惑星の火星にも幾度か巻き起こった世界線でもある。そして21世紀に突入し、この地球の各帝国(欧米、中華、印度)は、ついに次世代Black gnosisトランスヒューマニズム(人体機械化)という、旧宇宙の思想を、再び文明に採用する世界線を選択し始めている。これは旧火星文明においても拡張した世界線であり、その結果こそ我々が眺めている火星の砂漠化と、あの大量の放射能汚染であるとするなら…?この今現在AIシンギュラリティによって日々便利になっていくと広告される文明の形というものは、本当に本当の意味で手放しで喜んで良いものだろうか?この旧火星文明再生計画(戦争経済の世界線)に密かにもう巻き来まれずにいる、あのLight gnosisのDが示す世界線をもうすでに乗り換えた一団が、倭国の臍の下の片隅にいる…それは秀逸なる時空ルネサンスφ人体賛美計画を把握した美の宗団。それこそ我が宇宙海賊団のスペースプログラムその名もアナザフロンティア行動計画2039。これは信じるか信じないかではなく、キチンと戦争経済の真実を知り、我々の先祖は何を見落としていたのか?真摯に明晰に学び、この先祖が選び損ねた世界線の解像度を上げ、その世界線に自身の掛け替えのないこの身体を投げ込んでいく️肚の定まった強い勇気で始まる時空ラインだ。この果てしない時空を捻じ曲げ時空を超えていく冒険、波瀾万丈な長い旅路の始まりでもある。(この時空の捻じ曲げの人気映画こそ、『クラウドアトラス』『君の名は』と『インターステラ』)このような映画が流行る理由は、実は21世紀の世界線に乗る我々が、薄々気づいてしまっている真実に答えがある。それは、この惑星が今造ろうとしている文明の形の歪さ、その低解像度さ、それは繰り返されているという究極の真実。それなのに未だ君は…その違和感から目をそらすのですか?すでに構造の一部と化している両親や、あの成功者や偉い人の言う通りに生きていく世界線を選ぶなら、もうも信用できない時空にもう一度連れて行かれるだけ…、これは信じるか信じないかじゃない、すでに君は知っている…この世界線は嫌になるくらい繰り返されている…そうただのただの脳内電気パターンだという悲しい答えを。もしもこの世界線の繰り返しを切断したければ【君は…脳ではないそのお臍の元で、この太陽系第3惑星、その真実を学ぶほか、本当の本当は、もう選択肢など無い】さぁ私について来るがいい!キミにほんとうの勇気が、その臍の下に『丹田』が!確かに『ある』!そこに感性がまだ残っている…そうやって肚が、今!叫ぶなら…時空を超えて生きる意味、臍のしるしを、重心の扉を、我が学び舎で、来るべく未来に向かって、キミに惜しみなく与えよう。ではキミの瞳が届くことを祈っている。宇宙海賊団船長φMaster響より