ちゅうたんでん

丹田とは臍下丹田よりさらに上にある鳩尾周辺の心臓や胃袋がもつ細胞の触覚静電気の束であり気の穴(経穴)のことを指す。

 

例えば前向きな人に会って元気をもらった。そんな表現を耳にすることがある。しかし実際に「元気をもらう」などということが、果たして可能でしょうか?

 

しかし近年「元気をもらう」というメカニズムを科学的に解明している研究者がいる。彼らによると、心臓は電磁波を出していて、周りの人にいい影響を与えることが可能なのだという。

 

最先端の彼らの論文によると、心臓は体の中で最も大きな電磁場を形成しており、心電図で測ることのできる電磁波の振り幅では、脳波計で計測できる脳波の振り幅の60倍にもなるという。

 

また心臓の発する磁場成分の強さは脳が発する磁場成分の5000倍もあり、細胞組織に邪魔されることなく、1~2m離れた場所でも計測が可能だという。

 

科学的な論文なので「これが元気をもらうメカニズムだ」とは断定はしないが、規則正しい心臓の電磁波のリズムが周辺の人の体にも必ず影響を与えるものだと結論づけている。

 

このように脳が必ずしも感情を司っているわけではなかったという事実。この論文でおもしろい証拠の一つは、脳が必ずしも感情をつかさどっているわけではないという証拠だ。

 

1990年代までは、脳科学だけが感情を生成していると考えられていたが、最近は脳と身体の協働作業を通じて、認識や思考、感情といったものを生成しているという考え方が主流になりつつあるという。

 

特に心臓(中丹田)が、感情の生成において重要な役割を果たしていることを示す最先端実験結果が幾つか登場しているようだ。

 

最先端の神経心臓学では、「心臓(中丹田)は感覚器官であり、大脳皮質が関与しない学習や記憶、決定を可能にする、高度な情報のエンコーダーとプロセッサーの中心的な役割を担っている」と結論づけているという。

 

大脳皮質は、知覚、随意運動、思考、推理、記憶などの高次機能を司っているが、大脳皮質が関与しない脳の活動に関しては、心臓(中丹田)が中心的な役割を果たしているということだ。

 

心臓(中丹田)が出す電磁波、音圧、血圧のリズムは、身体中の全ての細胞によって感知される。

 

つまり心臓(中丹田)が体の細胞、臓器の同調シグナル発信機の役割を果たしているという。ちょうどオーケストラにおける指揮者の役割を、心臓(中丹田)が担っているようなものかもしれないのだ。

 

最近の研究では、心臓(中丹田)が発信するリズムの中に情報が込められており、特に神経やホルモン、電気などの低周波の振動の中に、感情に関する情報が込められている可能性があると指摘されているという。

 

心臓(中丹田)が発信する信号で最初に脳に到達するのは電磁波で、次に神経系の信号が8ミリ秒後に到達。血圧の信号は240ミリ後に脳に到達するのだという。

 

また心電図の波の形を継続的に観察すると、微かながら複雑に変化していることが見て取れる。

 

なので心電図の波の形の中にも情報がエンコードされている可能性があるという。

 

AIが感情を持つことが可能かどうか。よく議論になるテーマだ。この論文を読む限り、人間の感情には脳以外の身体(触覚=重心)も大きく関わっており、脳のメカニズムだけを電子回路で猿真似しただけでは、当面人間の感情のようなものはAIにはそう簡単には再現できない、という類推が出来る。

 

このように明るい前向きな事実的感情が心臓(中丹田)と脳(上丹田)をシンクロさせ、心臓のリズムと脳のα波は自然とシンクロする事実が分かっているが、特に体にポジティブな感情を想い息とおしされている時は、心拍のリズムが非常に規則正しくなり、その結果、α波のリズムも心臓にシンクロし、規則正しいものに自ずからなるという。

 

そして心臓(中丹田)と脳波(上丹田)が規則正しくシンクロし始めると、呼吸のリズム、血圧、皮膚の電気信号のリズムなどもシンクロし始める。

 

こうした状態を、この論文の著者は「身体的一貫性(RSELでは人体賛美)」と呼び、身体的一貫性(人体賛美)が達成されれば、身体が最も効率よく働き始め、精神的、身体的な様々な恩恵を受けることになると推理してる。

 

例えば、毛細血管や細胞組織における液体交換、通過、吸収の効率が向上するほか、心臓血管系の循環ニーズに対する適応能力が向上するという。その結果、免疫力が向上することにもなる。まさに良い事づくしなのだ。

 

また認識力が向上し、思考がクリアになり、感情が安定する。その結果、対、他者や組織、外部環境との五感解像度の情報交流が向上し愛し愛される人間らしい関係が起動していくだろうとも予測されるのです。

 

それは近年欧米から輸入されたスピリチュアリズム(精神世界)などというまがい物ではなく、古来から仏教や武道などで言われる「心身一如」の感受性ではないでしょうか?

それこそ、この最先端の人体科学論文が言うところの「身体的一貫性」(人体賛美)に元々通じるところがあったのかもしれないのです。我々には何かが足りないのではなく、何かが余計で、べつに新しい何かが必要なわけではなくこの心身一如の懐かしさに導かれていき、逆説に最先端科学によってこの懐かしさを再定しアップデートしようという試みをするニュータイプこそMaster響であり、宇宙海賊の一味なのです。

 

さて身体的一貫性(人体賛美)は、睡眠中や深いリラクゼーション(下腹重心)=蹲踞の中で達成されることが多く、通常の一人称の重要性(私、私、私と気にしまくってる状態)視覚重視の状態で、身体的一貫性に達することはまれだという。

 

例えばフラストレーションを感じている人体が、中丹田(鳩尾/心機能)の固まりをRSELの下腹重心メソッドでほぐし感謝の気持ちに転じたときに見られた心拍の波の変化はとても滑らかにシフトする。

 

フラストレーションを感じているときは心臓のリズムが乱れているが、感謝の気持ちに転じた途端に、心臓が規則正しいリズムで動き出しているのが表情や目の奥の輝きで分かる。

 

例えば心臓の電磁波の強さを計測すれば感謝の気持ちのときには心電図の波の振れ幅が大きく、恨み辛み泣き言の感情のときは振れ幅が小さい。心臓が発信する電磁波の波形の中に、感情に関する情報が組み込まれているのはもはや間違いない科学的事実です。

 

さて、ここまでの中丹田の話をいったんまとめましょう。

 

まず感情は脳だけで生成するものではなく、心臓と脳のチームワークで生成されるものだというポイントが一つ。

 

2つ目のポイントは、特に心臓が発信する明るい輝く感情の電磁波は、脳をシンクロさせ、身体の細胞すべてをシンクロさせる、ということ。

 

3つ目は、その電磁波(触覚静電気/雰囲気)は自分の身体だけではなく、近くにいる他人の身体にも到達し干渉する、ということ。

 

この3つのポイントを踏まえると、身体から発する電磁波(触覚静電気)が自分の身体の隅々にまで影響を与えるのなら、近くにいる他人の身体にも影響を間違いなく与えているのではないだろうか、という疑問が浮かび上がってくる。それがこの中丹田という重心科学のテーマだ。

 

つまり、心電図が安定している人の電磁波は、周辺の人の脳波を安定させる可能性がある、ということになるのです。

 

オールドタイプはコミュニケーションが言語や表情、声のトーンなどのわかりやすい信号、01のアルゴリズムや、白黒、損得、善悪、毀誉褒貶を通じて行われていると思いがちだ。

 

しかし実際には潜在意識下で、かすかではあるものの、しっかりとした影響力のある電磁波やエネルギーコミュニケーションのシステムが作動していると‼️最先端の人体科学はもう結論づけているのだ。

 

「元気をもらう」「エネルギーをもらう」という表現は、感覚的で抽象的なものので、その人が何を意味しているのかは正確には分からない。

 

しかしこの「元気をもらった」と

表現する人の中には、

 

他人の発するニュータイプ性、規則正しい電磁波の影響を受けて、自分の脳波が安定した波形になる状態のことを「元気をもらった」と表現しているケースがあるのかもしれないという新時代の関係性への理解がある。

 

この領域はまだまだ分からないことだらけだが、少なくとも人間は電磁波(触覚静電気)などのエネルギー交換を通じて高度なコミュニケーションを可能にしている、ということだけは科学的事実です。(つまりにでもこのニュータイプ性『新しい懐かしさ』は秘められているわけです。)

 

このようにポジティブな感情、ネガティブな感情以外のより複雑な高次情報も、人間は電磁波(触覚静電気)でやりとりしていると、Master響は16歳の時から洞察し、2013年から説き続けている。後のこれら最先端の研究成果が益々明るい科学を呼び込む気配ゆえに近未来はとても楽しみだ!!!!!