ごきぶりたんまつりろん

ゴキブリ端末理論とは昨の健康食品ブームに警笛を鳴らす概念である。これを食べたらガンになる。または太る痩せる…またはこれを食べたらこの病気に効く、また逆にこれ食べたら病気になりやすいなどなど。テレビや書籍で言われた事に過敏に反応しそれを避ける事または特異な栄養補助食品を一方向に偶像崇拝し信奉する姿はまさに宗教現象にも似たまさに滑稽な奴庶民とも言える姿である。そしてその成れの果てが肉食すると魂が穢れていくなどとほざくスピリチュアルファリサイな思想への傾倒である。例え家畜が無残な姿で処理され食品加工されていようとも、それを食べる行為そのものが人間の品性(物の見方その解像度)に決定的な影響を与える事など不可能である。なぜなら人型量子場以外の動植物には5D(意味)の物語なる記憶情報はなく、人の体内原子へと転換される飲食行為はむしろ4D大気を養う自然科学物である動植物にとっては高次の感情(意味ある時空)を重ねて体験する貴重な縁起5D体験に恵まれたと同意な訳である。だからこそRSELではこの毒まみれの戦争経済食文化から自分や自分の家族だけは回避したいという、一方向的な自己愛健康食品への偏った態度を完全否定している。断言しよう!人体は口から入れるものだけで観測者効果=関係性(人間性=縁起)が穢れるなどというのはハッキリ言って迷信である。むしろ逆に口から出るものでこそ関係性=観測者効果は穢れていく方が私達のリアルではないだろうか?ならばアレを食べたらこの魂が汚れるとか、また病気になるとかやたら眉間にしわを寄せてファミレスやコンビニ飯やお菓子を食べさせないようにしているあの食育偽善な人々の胡散臭くとがった口や、とがった瞳の一方向な上から目線の観測から出力されるあの一方向な他者へのジャッジ、その正当化するに値しない正当化の方が、よっぽど当人の5層対関係性を悪化させたり体に悪影響なBodyVoice効果を招くだろう。もちろん体に栄養は必要であるのは確かである。しかしこの悲しみの星である戦争経済の世界線に己の因縁果ゆえに安易に生まれついていながら、自分だけはその悪影響から逃れていたいなどと言う偽善はむしろ非科学的であり、文明毒の浸透を防ぐ解決策としても実はとても幼稚である。だからこそRSELではあらゆる食文化の文明毒を弁え踏まえ食べ慣れていき、逆説にゴキブリのような粘り強い逞しい人体をみごと生成発展させていく免疫力の高い人体端末へアップデートせよ!と、健やかにアジテートしている。なぜなら戦争経済から宇宙経済へのシフトを見事巣別れして行った先にこそ本当の意味で文明毒の完全解毒が達成されえるからである。我々は宇宙経済シンギュラリティ2039年に向かう、その通過点的なローグワン世代だからこそキレイな食べ物だけを食べて健康保持してる場合じゃない世代である。この事実における人体のあり方をRSELではゴギブリ端末理論と呼んでいる。だからこそどんな文明毒加工食品をいま食していようとも、下腹重心にて血や肉や静電気にかえて我々はしぶとく2039年以降へと着実に人体端末を飛躍していく群れである。その名も宇宙海賊団…彼らは今日も逞しく戦争経済加工食品を喰いちぎり、ワイルドに宇宙経済なる宴を堪能する野蛮な人類まさにNewtypeなる人体なり…