いちねんせい(いちねんほっきしょうぶろん)

一念生とは量子における確率分布とは実は2念をつぐ事によって生じているという観測者効果の高解像度な洞察をもとに発見された秀逸な概念である。この一念発起の大切さをピカピカの小学一年生のような気持ちで、人生の確率なんてケセラセラで生きていく人生観の意でもある。この世の確率論が無意味化する複数称(種族保存)からくる一念発起を、この量子の振る舞いが支配する人生の不確定性原理を貫くある種の導かれるべきフォース…ある種の肚からの要求(勝負論)として、まさに下腹重心にて体得していく生き方。これをRSELでは敬意を表して『一念生』と呼んでいる。一念生は2念をつぐ事で、結局この人生が亜空間知能に負けていき、その自滅の過剰ポテンシャルなる振り子法則、罠にハマる事を自覚している。よって2念さえ継がなければ一念発起によってΦに近づき、その型は基本的善良さ(内的秩序)によって整っていき、整型(テイフェレト美学)が、自づから…触覚に巻き取られるという自因自果を、RSEL寺子屋では臍科学なる肚で認知し、ひたむきに学んでいる姿こそが、この『一念生』の蹲踞する姿なり。これこそRSEL筆子の一念発起する姿。慧露為慧露為Φとなり…