じんたいたんまつりろん

人体端末理論とは一言で言えば、人体は時間と空間(惑星、大地、組織、他者、肉体)の大まかに五つの静電気レイヤーの情報場(記録と記憶)を超高速送受信する蛋白質製のアンテナであるの意味である。

この我々の最も身近な身体アンテナ(触覚)を基準にもう一度、この物理宇宙への認知を再定し直すことで時空のパラダイムは近未来に大幅に意味をシフトするであろう。人体端末理論はこの近未来の生き方仮説となる高度な体育理論でもある。

現代社会の群像がスマホ(情報空間端末)なしではもはや語れなくなったように、シンギュラリティ以後の近未来では人体(五感=触覚)や重心(臍下丹田)への再認識なくして、AIロボットが普及する景色では、益々この人体の価値を見い出せなくなる近未来となる。このスマホの電脳化でカラダを集団的に大安売りするそんな危険性があるとマスター響は警笛を鳴らす。

近未来における人体端末理論が指摘する人類の方向性とはNewtype への進化である。自意識と身体知の棲み分けを明晰に理解し、そこを集中教育し促進していき、人類幼年期のDNA構造(上下対立同一化)二重螺旋を再編成する方向に文明構造(頭脳に偏った重心)を再体育していく必要がある。

それはテレパス可能な複称や相似称で脳機能を使えるようになる人財の創成育成であり、これから登場する近未来人Newtype をも意味していて、彼らは心肺機能の作用ともなるemotionalな感情ですらも旧来の人類種とは違い、一人称で独占する事もなく、他者や複数称に開放できる特異な心臓を形成する新しき人類種でもある。

その彼らのコンダクター(長)となりうる賢者は、さらに臍下丹田なる臍の腸機能を惑星や太陽系そして銀河、さらにはユニバーサルデザインカラビヤウ法則におけるフラクタルシステムにまで旧人種とは違い静電気を臍に纏い結びつけている。その下腹重心を体現し星のぬし(万物の声を聞く者)となりうる種族。

そんな自我の終焉=人間開花させている身体機能を持つに至る新人類NewType が、これからAIロボットに台頭する形で三世代かけ、次々と必ず誕生する。マスター響は我々平和ボケした現代っ子に向け、すでに2013年からこの近未来学を詳細に語り続けているお方である…