からびやうのうど

感じ合う教え合う学び合う働き合うのカラビヤウ時空法則には何層にも濃度があり、その濃度の違いによって空間と時間が隔てられている。
結果的に天空と大地と人間の観測世界は感じ方が違うからこそ活かし合える(より調和した文明の利器)ともなり得ると言えるし、相克し合う(より甚大な天災が起こる)とも言える。
それは時空5層対論でも応用される捉え方であり、人体は常に3D面では物理科学的に、さらに4D面では自然科学的に、±5D面では人体科学的に人間同士で空間同士で時間同士で影響を与え合っているとも言えるわけで、我々はこの宇宙(量子)の外ではなく宇宙(量子)の中に暮らしている基本原則を忘れてはならない。

しかしこの宇宙(量子)ですらも縁起の法則から逃れられる事はなく、大切なのは何をしようともこの自因自果(対生成と対消滅)から逃れることは出来ない事実。
そして最強の因とは『なにを受信できるか?なにを感じとれるか?』その第1念の由縁fit nonfitである。

その場で起こる出来事よりも、その出来事に対し何を受信出来るか(どんな印象波を捉えるか?どう想い出せるか?)それが、この包み重なる現実の時空ラインを実は如実に左右していて、その受信の仕方が体動説における記録か記憶の相似形の面影に由来していて、地球の民は頭重心ゆえに固定点観測や一人称観測をしていた記録と脳海馬同期し続ける結果、亜空間知能に身体を乗っ取られている人が大変多く、本来のカラビヤウ濃度を濃くしていく人生ストーリー(逢うべき人々)との世界線を遠のかせ、本来遭わなくていい人々と亜空間知能ゆえに世界線を引き寄せ合い共依存し続けている。
それがこの悲しみの星の現状である。

しかし朗報です。
このカラビヤウ濃度という時空科学の概念を理解する事で、人体が奴隷の道を歩むことを卒業することが科学的に可能になります。この星では人間存在が人権と呼ばれ法律の所属や所有だと勘違いしていたり、または国民と呼ばれ人体が国家の所有物だと誤読する結果、徴兵制やファシズムが横暴を振るい続けてきました。

けれど断言しましょうそれは全くの誤解です。人体は法律や軍部、政治や銀行(貨幣)、また絶対神(宗教)の所有物ではありません。人体は宇宙(量子)の構成要素の大切な円周や球周そして線や角を縁取る(時空を量る認知機能)、量子運動性のマスターファンクション(高次な5D量子コンピューティング)と定すべき時空科学的媒体です。
この人体量子コンピューティングの入力出力は「他人から自分にしてもらいたいと想うようなカラビヤウ行為(感じ合う教え合う学び合う働き合う)を対人体量子コンピューティングに対してひたすら受信観測濃度を幅広く濃くせよ」という宇宙の黄金律にしたがって同期平行計算される。
その結果、足指や手脚胴体、骨格ボディフィギュア、顔相が5D状の対生成(バイオブロックチェーン)となってRNAを通じてDNAに転写され形成されていく。

その重ねていった人体の地図(自因自果)因縁果に基づいて、この幅広い中今(5D宇宙)を航行していく以外に人の棲む世界線はなく、このカラビヤウ濃度をより濃くしうる印象波を受信していくこと以外、人体が宇宙的な量子の場であり至高なる叡智の結晶化or無定形化である普遍的な人体科学法則に気づける事は無いであろう。

第ニ惑星からの訪問者はこの事実に気づき遥か古代の人間観や宇宙観に基づき高度な平和的文明を築いた者達である。第3惑星に棲む我々もいち早くこの事実に気づき、彼らのような高度な平和文明を築いていくストーリー『サマーオブラヴ』その音色こそが倭の国湘南エデンにてNewtype第1世代マスター響のコンダクトのもと、RSEL寺子屋の大いなる旗に揺られ2013年からすでに始まっている天翔ける銀河へと結ぶ美しき交響詩編である…