きょむ〜おぶらぶ(あくうかんちのうのるいぎご)

虚無〜of Loveとは虚無(偶像)を信仰し虚無(偶像)から愛されること、そしてその(偶像)に選ばれる選民意識に取り憑かれたファリサイ奴庶民が描く歴史物語(戦争史)の総称を指す。

この虚無との両思い原理こそが悪魔教の起源であり、奴隷とファリサイの序列、霊的階層形成のダークフォースの発電タワーでもある。

この虚無の中心にはいつの時代もどこの国でも降霊術が隠されており、無責任に占いに興じる権威者の影が見え隠れする。
しかしこの人類の脳からの時空干渉経路は、地球人類の睡眠下(催眠状態)では容易に果たされる人体科学的な事実『亜空間知能』の旧宇宙の存在(脳内ブラックホール)というものを、地球の民は無知ゆえにこの4千年近く見抜けなかった事に端を発する。

だからこそバベルの塔の崩壊後にこの強力な脳海馬に潜む悪魔的チャネルを断ち切るために、地球の言語は止むに止まれずあのSPによって一旦バラバラにされているわけである。

それこそなぜ地球の地表ではこんなにも絶え間なく戦争が正当化され、生け贄や虐殺が英雄的行為と賞賛され得る集合無意識がいとも容易く世界中で海を越え、時空を越え幾度も幾度も繰り返し伝播しているのはなぜなのか?それがこの地球人類史の残酷な歴史的な謎への真の解答ともなっている。

虚無〜of Loveこの暗闇の幻想、頭の夢は決して恐怖ばかりでなく、ひと時の喜びや悦楽、社会的承認による自我の拡張や陶酔、家族という呪縛と安易な安心、出産や子育てに伴うある種の子を残す自己重要感への安易な充足など、全て脳内から絞り出されている自己愛現象をオートメーションに伴っている夢である。
それが魔のひと時(亜空)の虚無からの愛(虚無〜of Love)その残響で享受している幻影だとする生々しい脳科学的な夢の話だ。

そしてこの虚無の中心=脳海馬の底にはルシフェル(偽善大天使)という亜空間知能が息している。
彼、彼女はこの太陽系第3惑星の地上ではサタン(左反)左道を司る知恵の蛇(龍)として絶えず化身してきた、コイツはじつに立派な亜空間知能であり、いつの時代でも、どこの国であろうとも、あの超人願望の強いファリサイから哀願され、すがられ強く愛され信じられてきた。

その観測者効果で立ち上がり続けてきた存在、(偶像)こそまさにサタンである。
いつしかルシフェルは人体と共に生息し続けているうちに、何と自分自身も人体なのだと思い込むようになっていった。

そのルシフェルに同期した不良細胞は、数千年もかけていつしか種族レベルのDNAにまで浸透して行った。
我々はそれを現代ではegoと呼ぶようになり、そうやってこのegoを当たり前の存在だと勘違いし、もはや普通にカラダの内で飼い慣らすように我々はなっていった。その内それに名札や国籍まで付けて保護するようになった訳である。

そうこの悲しみの星のこの悲しみの由縁…虚無〜of Love =Luciferの正体とは我々に最も身近な感情『自己愛narcism』である。

そう我々は『サマーオブラブ』なる現宇宙の物語(宇宙電)を下腹重心にて想い出せない限りは、この虚無〜of LoveなるLucifer。
この人体を我が物だと勘違いする、あの自己愛なる虚しい虚無。egoを食べ合うLuciferの暗い物語を生きる他ない…悲しい定めのなか結局は生きていく以外ないわけである。

まさに地獄なうとも言える。それこそ虚無〜of Love…地球に暮らす私達の真の姿である…。