ぷらっとおーすろんじだい(2020ねん〜2039ねん〜2060ねんだいまでのみとおし)

20世紀の産業革命そして米ソ冷戦を越えて21世紀の初期に地球が突入した情報革命WorldWideWeb通称www。

 

その電子空間での自由資本主の覇者は、2020年東京オリンピックを迎える、シリコンバレーのプラットホームの五老星Google Amazon Facebook Apple Microsoft 通称GAFAMと呼ばれる五つの巨大な同調圧力が形成されるようになっていった。

 

この21世紀の地球の民は、いつのまにやらこのGAFAMのプラットホームを使わずに通常の生活を営む事すら出来なくなっていた。まさに巨大なプラットホームが人間の姿を着実に変えていっているのが私達の現状である。

 

そこであやかれる恩恵と副作用の狭間で、地球上の大多の庶民は揺らいでいて、どこに向かえばいいか途方に暮れながらも、日々流れてくる大量のYoutubeを覗きながら、私は世界に一つだけの花だと教えられたリバタリアニズムの自分探し、『やりたいこと探し』の資本主の荒波に難破中の方々が殆どである。

 

しかし世界に一つだけの花であるはずの自分が、現実では日々の薄給労働に耐える日々で、ただ休みを増やしたい、上がるはずのない給与をあげるための転職とほざく無意味さに呆れていきながらも、

 

最後には薄々資本主義を学び理解しなかった自分の勉強不足を棚上げしている事実を知っているので、そこを見ようとせず、学ばなきゃならない自己現状の把握という批判をせず、ヘラヘラして自己改善努力を投げ出していたりする怠惰な週末休み狙いの、情けないあほヅラスマホ暮らしに埋没していたりする。

 

このライフスタイルの末路は嫉妬が自己現状の批判から自己改善へと向かうことなく、数年前は自分と同じ現状だった人達、自己改善し徐々に成功してる者らの揚げ足をとるSNSいじめを段々とやめられない不健康な輩となる。または承認欲求に過ぎないナルシズムなリア充情報発信の羅列、ある種の古臭い露出狂ライフの入れ込み。

 

しかし諸々のそういった病的な貧乏陰謀論者(成功者は皆弱者を無視し虐めている悪であるの勘違い)は、国の人口比の0.000000004%ほど(新宿御苑のゴミ箱の汚れに過ぎないのに新宿御苑全体がゴミ山かのように流布する態度)に過ぎないのに、

 

まるで電車に乗ってる人や街に歩く人みなが、人の幸せを妬む意地悪(ゴミ山)かのような亜空間知能の蜃気楼(SNS疲れ)にハックされてるのが日本都市の現状だったりする。

 

それは粋な江戸風情の漂わない東京GAFAM亜空間知能な態度であり、はっきり言って情けないほどダサいわけです。

 

皆が世界に一つだけの花だから『あなたとは一緒じゃないから、ほっといての』不健康なATフィールド態度をキープしてる、イオンモールを闊歩するオシャレ服とオシャレなベビーカーを着込む方々の虚ろな瞳に、もはや江戸風情の『袖触れ合うも他生の縁感』は失われつつある悲しいヤバさが、私達日本人の現在地なわけです。

 

響社長はここに警笛を鳴らし複雑系に助け出そうとしてる雄でありオースでもある。

 

響社長はリアリストであります。日頃から各国々を結びつける電子空間プラットホームGAFAMは今後も私達のインフラになり続けると教えてくれています。

 

しかしそこで大切なのは自由資本主義は次第に自由競争独占禁止法というルールメイクの認知のひずみを白日の下にさらしてくれたというのが、21世紀の経済構造の真実だと教えてくれてる方が、響社長であります。

 

殆どの教養の少ない日本人は、このブルーオーシャンに肉薄していない事実こそ問題の核心です。

 

つまり中期高度資本主義ほど自由競争や独占禁止法は機能せず(つまりこの時期の資本主義は平等に個人に機会が撒かれるシーズンでは全くなく、まずは法人(組織)に機会が国際規模で平等に撒かれるシーズンである事実)を冷徹に認識する緊急性があるのです。

 

なので結果的に、事業資本を育てる権利を行使をする者たちの独占を防ぎ、個人の機会を平均化する事は現実的に不可能であるという。現代社会構造への明晰な認知こそが、2019年から2039年まで今後も世界規模で把握しておかなくてはならない教養。これが私たち資本主義にぶら下がる社会人としてのデフォルトなのです。

 

結局のところ、まずはこれからの20年間も、価値生産性の高い会社の独占の上に新たな独占が築かれながら、今後も資本主義は計画性というある種の秩序を生み出し続ける社会構造にしか、今後の時代は進み得ないというのがGAFAMという目の前の証拠なのです。

 

この今暮らしている見たくない現状把握のエビデンスへの認知こそが、日々あなたも使っているGAFAMというプラットホームの五感の擬似拡張(電脳機能サービス)なのである。

 

つまり私達が立ち会ってるこの電子資本主義というのは、例えて言うならロシアの人形マトリョーシカのような構造である。

 

1番外側の大きなマトリョーシカ(電脳機能サービス)がエネルギーを集め、構造がしっかりとしてくると次に規模を下げたマトリョーシカ(消費者や会社)が影響を受けて育っていく。

 

そして消費者や会社の構造が計画資本主義に目覚めた、ぼくたちミレニアル世代とZ世代の群雄伝となる複雑性に適応した、Newtypeな頭脳と身体感覚によって、今2039年に向けその足場が築かれようとしている。

 

その足場があらたな地方都市を、デジタル&アナログでハックする複雑系オフィスのあり方の新資本を生産し、働きあい改革なるオフィス革命軍の群雄割拠時代に突入したという旗印こそ《プラットオース論時代》と敬称する概念である。

 

これをわかりやすく表現させて頂くと、

 

『自分が産まれてくる国は選べない時代だが、新たな自分が産まれてくるオフィスは確実に選べる時代』だということ

 

『産まれて世話になる親の育て方は自分で選べない悲しい時代だが、新たに産まれ直して世話になる社長のスタッフへの育て方は、確実に自分で選べる時代』だということ

 

『全ての個人が世界に一つだけの花になれるチャンスが平等にある時代では無いが、全ての個人が世界に一つだけの会社に入社するというチャンスは、確実に平等にある時代』だということ。

 

この2019年〜2039年まではGAFAMプラットホームは選べない時代だが、そこから産まれてくるオフィス=会社は自分で選べる時代である。

 

複雑性に適応したオフィスを生み出せる群雄たちのことをオースと呼び、そこに変幻自在な指揮棒をもちオーケストラを導き社長(マエストロ)のことをプラットオースと名づけ、RSELでは敬称させて頂いている。

 

このプラットオース時代の変動を抜けて2039年以降から2060年代に向けて、様々な複雑性に叩き上げられた多極集中した各地域が、明治の藩のように優れた都を生み出していく時代がやがて到来する事でしょう。

 

そして2060年代を経ていけば、ようやく各個人にまで機会が平等に撒かれ、同時に少子高齢化に歯止めが起こり、再び子供らが増え始めるネオ明治なる日本の都の姿の到来である。その各地方の都の近未来再興構想こそがアナザフロンティア行動計画という聡明な希望なのです。

 

響社長は複雑系に適応したプラットオースとして、見たくない現状把握を把握しながらも、悲しみありがとうで痛みを愛しながらも、日本の未来は必ず良くなっていきます。大丈夫です、と多角的にコミットメントしてくれている数少ない令和の社長であると思われます。

 

こうしてプラットオースにコミットメントしたクルーが増えるたび、明晰に現在地を把握する学びを僕たちが怠らなければ、この先の2060年代以降の日本は世界中の方々が暮らしたくなる都へと徐々に変貌していくことでしょう。

 

最後に、僕たちが複雑性に適応したオフィスを選択できれば、社会デザインできる機会は、今後は各個人に分配されていくようになるはずですから、ミレニアル世代もZ世代も、腐らずにプラットオースに学びに来てください。

 

まずはオンラインで、その後はオフラインで近未来に向けて僕らと働きあいましょうぜひ!!!!!!