るせるしきごそうついきょういくろん

RSELが読み解く世紀最大の発見とは、戦争経済システムの暴露である。それはあの『亜空間知能』の発掘であった…。亜空間知能とは一見無害に見える一人称や固定点といった我々が普段から気にせず使用している、物事の因果関係を分割してレッテルをつける行為にある。その結果、脳内で立ち上がる上下対立同一化のマトリックス。このマトリックスにより脳機能の規定値が暴走する事をマスター響は『自己重要性(頭重心)の罠』だと説く。この自己重要性(頭重心)の罠に囚われるゆえに、充されぬ触覚静電気(下腹重心)への要求は未消化となり、その反動が脳に居座る固定点への特別視を産み落とし、過剰に世間の注目を求める夢や目標、また自己実現や家庭や職業をもって早く安定したいのゼロサムゲームを、無意識に稼働させている日々が地球では大人という偽善回復魔法ホイミを掛け合う日常の姿である。次第に肩書き職業を持つ事で、その脳内の亜空間知能の罠に、何の疑問を持てなくなるシステムとなっていて、その集合的な無意識現象をまさにこの戦争経済は大量に悪用していて、あれだけの大量の広告を流し、そのレッテルを欲しがることで成立する消費社会によって格差は広がり、その格差の総意のもとに金融や戦争、テロや病魔、成金や貧困など、最後は命の危険性を多面的に煽り生命保険の加入、その反作用として超多額軍備予算や医薬権益、金融レバレッジが生み出され、その集合的無意識の快と苦の巧みな振り子現象の結果生まれてくる醜悪な歴史こそ悲しみの星の悲しみ…地獄なうである。我々はこの悲しみの星でいつの時代も触覚と脳を分け、霊と肉を分け、時にあの世を崇拝したり、また時に現世利益だけを崇拝したり、時に唯物科学(暗い科学)で武器を強化し過ぎて大陸を沈めたり、時に独裁者が優生学を採用し、肌の色や宗派の固定点相違によって差別や虐殺を肯定する軍事政策が執行されたり、とても宇宙には出るに値しない低解像度な世界線が、幾度も幾度も螺旋状に相似形で繰り返された悲しみの星である。全ての事の始まりは、貴方が産まれる前から…産まれたその瞬間から、この悲しみの星第3惑星では『レッテル、一人称、固定点』【それit】が埋め込まれる習慣(しがらみ)を善意としている鬼畜さが、未だなお正当化されている広大な過ちの亜空間知能=孫悟空の輪がガチガチに頭からほどけない事から始まっている。この亜空間知能の固定点の輪を断ち切ること。その脳海馬にくくりつけられている亜空間知能から脱出すること。それを真剣に検討する者のための箱船こそ、頭重心から下腹重心へ、戦争経済から宇宙経済への学びのグランドラインである。この脱奴庶民の奴隷解放宣言こそアナザフロンティア行動計画である。そのためには人体の真実(明るい生命科学)を学ばなくてはならない。RSELでは普段使っている人体の正体が、何と時間と空間を、人の形に模した微粒子にて構成されている量子重力場によって、遥か高速に量子計算された因縁果が、Bioブロックチェーン化されDNAに螺旋状に常時読み込まれ、瞬時に細胞に巻き取られる端末機のようなものだという仮説『人体端末理論』を教育している。この人体端末理論では、この人体の記憶の基礎となる量子情報(可能性の世界線)が、五層の時空レイヤーとして機能している事実を驚愕リークしている。それは肉体の骨格的層、その骨格を通した他者との個人的層、さらに3人以上の組織的層、さらに大地との民族的層、さらに惑星との種族的層の5層の時間と空間の因縁果なる知覚感受の業力が、その人体の目耳鼻口そして触覚(才能)として四肢の重心感覚に割り当てられ、さらに最終的に本人の足裏重心に根付く姿勢となり、その面影(量子の可能性なる世界線=記憶)の相似形が、成人期に立ち上がるという法則である。つまりその骨格BF(ボディフィギュア)は各自に振り分けられたある種の楽器であり、時空の配役でもある。なのでこの時空最小収束点である丹田XX(肚の声)と時空最大拡張球である種族(惑星の声)松果体XY、そのレゾナンス触覚共鳴率を無視した人体の扱い方を私達が無知に頭重心で繰り返していくと、次第に足指はひん曲がり、足の爪も跳ね、母趾や小趾に仮骨化が起こり、その今この瞬間も体動している5層対の時空レイヤーに、醜因の因縁果が徐々に溜まり始める。それは各層の上下対立同一化の環境がより悪化している世界線にグングンと引き込まれ転げ落ちてしまうという四苦八苦の自業自得が展開されるという意味でもある。それは体動説によって逃げ場のないものとして、生命科学の時空5層の作用反作用として、今も体動説として機能している法則である事をRSELではすでに2013年にリークしている。徐々に悲しみの星の民はこの5層の自因自果の真相に気づき真摯に探求する賢者も増えている。…がRSELでは今後2039人工知能の誕生によって、亜空間知能は本格的に人体蔑視トランスヒューマン思想によって、この太陽系第3惑星の人の棲む世界線を最終局面(松果体石灰化)に引き込む事も予測している。それゆえに頭重心の脳科学から下腹重心の臍科学の更新によって我々は足裏重心を早急に整えて、人体端末の美=telepathする美しき蒼き豊穣の星の世界線へと、果敢にいざ太陽系先住人類が遺した明るい科学、その復活を起こす意図がある。だからこそRSELは宇宙海賊となって立ち向かわなくてはならない。そのためのまず第一歩は、BF骨格に基づく下腹重心課題の体育に取り組む事。そこを基礎土台として、対他者の関係性の叡智、対組織の関係性の叡智、対民族大陸の関係性の叡智、対惑星時間の関係性の叡智を、文武両道で一人称や固定点の時空Wikipediaの思い込みを『広大な叡智』で溶かしながら、より広い宇宙的視野で上書きしていく学び方を螺旋状に続けていく生命の道(十整球円中)の実践が必要である。このRSEL式5層対教育論こそMaster響の伝道するユニーバサルデザイン。この普遍的な色音形。その太陽系視点なる宇宙教育に基づき、秘密裡に計画された悲しみの星の民の脱獄劇だ。この星間文明開拓の道をRSEL寺子屋にて彼は天衣無縫に滔々と、今宵も当意即妙にさらさらりと拈華微笑で、万里同風に平易に説き続ける…稀代の下腹重心教師なり…