せいけん=ほど

整見とはカバラでいう所のホドと同様の概念であり『多角性原理』を示し物事を様々な視点から解析することを意味する。

このものの見方を整えるという十整球円中の中のセフィラ―である整見を実践するには、この肉対の体認、外部環境の個対そして組対さらに地対また時対にまで外認(シンクロニシティを読み受け取り認める)または回転の高い他者に素直に問いかけをする必要がある。

この整見を機能させるにはある種の素直さ負けりゃいいじゃんの美因叡智(負け惜しみではなくひれ伏し)の実践が出来なくては始まらない。

そしてこの整見により多角性を体得しキチンと踏まえていくと次のセフィラ―である整勢ネツァー『決断性原理』がより機能するようになる。様々な視点を落ち着いて検討し、周囲にも声掛け問いかけをし、その結果を踏まえて、肚(下腹重心)に一番ズキュンとくることをスムーズに決断できるようになる。

このようにRSELでは、日ごろから安易な決断をしてガシャつく人にはこの整見を学ぶことを真摯に勧めている。