せいそ=びなー

整組とはカバラで言うところのビナーを指し十整球円中においては(組織の連係習慣)を意味する。整丹から整業までをしっかり行い、デシャンバラをせず慎みを持ちを持ち、それを踏まえた人から整問が起こると、ある種、迄縁もゆかりもなかった組対(組織)から呼びかけられるようになる。つまり仕事を選ぶのではなく、選ばれるようになる。叡智を選ぶのではなく、叡智に選ばれるようになる。そんな重心へと体動していく訳である。新たに組織との時空(世界線)が連係するようになる。これにより連係(自他力)習慣が生まれて、個人戦の自力では解決不能であった時空がグングンとねじ曲がり、急遽過去の問題が解決していく。この整組の人体シンボライズは右脳・嗅覚・聴覚・味覚・直感・協奏感覚である。しかし整組の原理は母神原理である。ゆえに母性原理である【整問】の方の白い星☆のズキュンから【整組】に呼びかけられ、素直に引き伸ばされ突き刺さっていかなくてはならない。逆に整業の方の黒い星★父性原理の方からは刺さっていけないとも言えるわけで、それは整業から出しゃばって【整組】に飛ぶことも【整国】に飛ぶことも出来ないという峻厳な法則でもある。つまり【母性原理】の問いを使ってでしかダアト【虚整】の個人戦の落とし穴の罠は超えられないの真義でもある。【整組・整国・整歴】この3つの上位のセフィラーは文明創りのトライアングルであり、五角形ペンタゴンなる下腹重心・胆力の文明創造の座でもある。『強い問い(問題意識)を持つこと』それが【自重×自足】の型であり、重なりをただ問う感ずる応えるというこの型を持って、問題の正門に挑んだ時初めて、美しい組対に絡め取られる流れになる訳である。それを説明しているのが…“旬な問いを持ちDcode種族保存を発揮し、胆力を発露し、縁時きる事。どんな時も下腹重心を忘れず、叡智を選ぶのではなく叡智に選ばれるよう順番が来るのを待つ事”。これが【整組・整国・整歴】5D(球状の因縁果層)に行くための鍵である。それは空間生産エネルギー効率の学習指標でもある。では胆力や下腹重心『整丹』の根っこが無いとどうなるというのか?それは縁時きれない現象が起こるつまり出しゃばる→望まれてないことを勝手に突っ込んで上位に行こうとする。すると【ダアト】虚勢が待っている。良質な自重×自足における美しい問いを持って正門から入っていって縁時られて、望まれることから丁寧に、足りないが足りてる。また、ないことがあることと踏まえながら、結果的に自分二番感で任された配役を縁時きっていきその問いがどんどん質を上げていき、閾値を超えて【整組】に突き刺さると、この組織に選ばれるというお呼びがかかる現象が起こる。ちなみにRSELアナザフロンティア空間を創る為には、自重×自足で縁時きるだけの胆力を持って積み重ねていかないと、未来のアナザフロンティア空間の【整組】【整国】【整歴】は創れないとも教わる。つまり我々がアナザフロンティア空間に選ばれるだけの人間にならないといけない【±4D】行動を生産するエネルギーを最大値に高めていって最終的に選ばれるものがアナザフロンティア空間の【整組】であり、【整国】。つまり、人体から生み出される行動・アクションなのである。そのエネルギー効率が上がっていかなければ【整組】には全く突き刺さらないということ。それは文明なんて一生創れないとも言える。それを予測しMaster響が寺子屋で司り創ったのが【筆子六科】【家臣六科】という12の科である。まさにこの六科こそ時空の整組とも言えるシンボルでもある。