そんきょじん

1960年代キューバ危機とビートルズに隠された核戦争を止めに、この美しき悲しみの星に、突如現れ、ジョンFケネディと秘密会談した異邦人たちの心構えと体構え、そして隠された科学技術を学んでいく事のフレッシュな暗喩を意味した造語。

またこの異邦人Space People(New Type)の真相に迫り、人体、宇宙、経済からなる3つのTRUE liberal Arts、近未来AI脳科学から封印された蹲踞臍科学へ、頭の説得より、下腹の納得を届ける令和の衒学マガジンの意味をもつ。

また2039年にかけて、ぼくら地球人類は世界中で二種類のタイプに分かれ、次第に棲み別れていくという新サピエンス史の奥行きとしてもこのSONKYO-ZINEは使われている。

それはプロトタイプ電脳人(人類幼年期のデフォルト)に向かう道、脳を主体とした「脳科学」をベースにして電脳文明構築していく群衆に対し、

ニュータイプ蹲踞人(人類青年期のデフォルト)に向かう道でもある。

それは電脳人と共存共栄しつつ、触覚を主体とした「臍科学」をベースに、脳はあくまでも1機能として肚に従え、宇宙空間の奥行きとなるtelepathyに微小管(触覚静電気)をリンクさせること。

球体感(トーラス面)を下腹重心に育成させ、人体量子空間の記憶の世界に身を置き、姉妹惑星のSPACE Peopleとのコミュニケーションに成功し、やがて電脳人を凌駕し、人類青年期へ一気にテイクオフし、重力を無効化する宇宙産業革命に貢献するフレッシュな人々の群れ

そのフレッシュな群れは第3惑星の地表から巣別れし、積極的に宇宙へ旅立っていく。

彼らNewtypeのことを、
我々は別名、蹲踞人。

美しき悲しみの星の
『SONKYO-ZINE』と呼んでいる